腸管子宮内膜症との闘い5 | yokoのブログ

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不妊治療→子宮内膜症手術→不妊治療再開の日記です

2月4日(水)
外科の先生から人工肛門について説明を受ける。

直腸を切除し、縫合するのでくっつくのに時間がいる。
その間小腸から腸を一時的に引っ張りだし便を排泄する。
ガスや便は自然と出る。見た目のこともあるからネットで見ておいてと。
でもこの状況を見る限り永久ってことはなさそうだけどねぇ~。でも医者として絶対に永久になりませんとは言えないからねぇ。
私はそういうニュアンスで受け取った。

はっきり言ってこの外科の先生のこの言葉がなかったらやはり恐いから手術をやめようと思っていた。でも人工肛門を閉じずに快適な生活を送っている人のお話を伺ったり、今はそんなににおいもしないし、と言われ、やはり手術をしてみようと決断した。

2月6日(金)

予約をせずに婦人科へ。気になっている症状があるのと手術する意志を伝えるために。
婦人科の先生は手術キャンセルの相談にきたと思っていた。
まっそうだろうな。だいぶ大きい手術になるし、執刀する先生が怖がっているぐらい難しい手術だから。前日に旦那と話し合い、今回の手術はダイエットが鍵になるということで、3月12日に手術が決まっていたけど、ダイエット期間がほしかったので延期要請をした。
すんなりオーケーをもらい、4月にしてもらった。そのかわりダイエットをちゃんとがんばるという前提で!