かMRIの結果は1週間後にということだったが、次の日に電話があり、部長先生のいる4日後に
来院してほしいと言われる。
当日、連休明けということもあってたくさんの人が待っている中、予約時間になると別室にすぐ呼ばれた。
結論からいうと、思っていたより状況がよくない。肛門近くまで癒着が広がっているため一時的な人工肛門どころか永久になってしまうかもしれない。
なので手術はよく考えた方がいいと。
その後部長先生の診察を受ける。部長先生はなんとなく大丈夫なんじゃないかというニュアンスがあった。しかし絶対に大丈夫とは言い切れないのでそのときはお互いうらみっこなしねとチャーミングに説明してくれる。ただ、やはり最後にダイエットを!と強くおされる。
とりあえず次の診察は1月20日。ナサニールの効きがなくなってくるのでリュープリンという注射に切り替えた。