今日は祝日だったんだね~

主婦してると曜日と日にちの感覚なくて困っちゃう。
祝日ってことで出産してからたまりにたまってた入出金しに銀行へ

旦那ちゃん仕事だし、平日の人が多い銀行にまだ1ヶ月半のOhana連れてくのは怖いからね…

※病気もらうのも、泣き出すのも

そこでのひとコマ。
チャイルドシートで爆睡したOhanaを爆睡のまま抱えてATMへ。
そこへ隣に来たおばさま。
お『あら~今何ヶ月~??』
私『もうすぐ2ヶ月です~。』
お『あら可愛い~。』
私『寝ちゃってるんですけど

』
お『あら‼︎こんな小さな子、寝てるならおうちに置いて来てあげないと‼︎連れて来ちゃったら可哀想よ~。銀行なんてわざわざ来なくても良いじゃない‼︎』
私『家から10分程あるんで置いておく訳にはいかなくて…』
お『でも、せっかくこんなに寝てるのに連れて来ちゃって可哀想にね~。』
私『はぁ…』
お『でも、元気に育つといいわね‼︎それじゃ‼︎』
私『あ、ありがとうございます。』
いや…ないだろう

でも、最後は優しい言葉で去って行ったので、まっいいや

義父母と同居してたら、こういう事でぶつかるんだろうか…と思ってみる

そんなこととは知らず、お出かけしたままの格好で寝続けるOhanaさん

西松屋の肌着にユニクロのインナーにH&Mのアウター

破水してから12時間。
陣痛開始から40時間。
朝の5時ごろに2本目の注射が切れてきてナースコール。
そこで内診で子宮口チェック。
昨日の看護師さんは、夜には産まれるって言ってた。もう朝だもん。9,10cm開いてるんでしょ?…な気持ち。
先生『6cm…ってとこかなぁ…』
一瞬で考えた。40時間かけて6cm。
つまり、後4cm開く為には………
…まだ続くの…?
そんな私にお構いなしに、あっという間に促進剤の点滴開始。
注射でレベル5まで下がってた痛みが一気にレベル10へ。
お昼までに出さないと帝王切開。
あと7時間これに耐えなきゃなんない。
あまりの痛みで、コントみたいに壁が向こうに倒れるんじゃないかってくらい蹴る。殴る。押す。
※倒れません

掌が内出血するくらい、ベッドの柵を握り締める。
2~3分間の陣痛を数十回耐えて、7時ごろ、ついに精神力が切れた。
『もう無理…帝王切開にして』泣きながら旦那ちゃんに伝えた。
ナースコールで来てくれた看護師さんが先生に伝えてくれる。
先生『もうちょっとだから、もうちょっと頑張って‼︎』
昨日の看護師さんの言葉は頭に残ってるけど、もう体力も精神力もギリギリまできてた。
あと5時間で切らなきゃいけないんならもういいじゃん…そんな気持ちだった。
ここからまた数十回の陣痛に耐えたけど、やっぱりもうだめだった…
もう一度先生を読んでもらう。
今度は泣きながら先生にしがみつく。
『もう無理…』
それでも先生は『あと少しだから‼︎』でいなくなる。
痛みには強いはず。プライドもある。
弱音なんて吐くつもりなかった。
我慢できない事なんてないと思ってた。
泣きながらかっこ悪いと思った。
それでも、
泣きつきたくなるくらい辛かった。
この時、陣痛室の外で旦那ちゃんは先生に『弱音は聞かなくて良いから。』って言われてたんだって。
旦那ちゃんも恥ずかしかっただろうな…
でも目の前で泣いてる私見て、どうしようもなくて、困ってたんだろうな…
そこからさらに1時間。促進剤で痛みがどんどん強くなる。
様子を見に来た先生に、もう一度泣きつく。
帝王切開のタイムリミットまでは残り3時間。
内診をした先生から
『8cmあるかないか…行こうか分娩室。』
この時すでに羊水は濁ってたみたい。
もう、本当に時間なかったんだね。
ようやく分娩室に入ることができた。
長くなったので
分娩室でのお話は次にします

次で終わりだーい

書きながら、思い出してうるうるしちゃう。
でもそんな今は、お腹の上で眠るOhanaと、あたしたちの隙間に無理矢理はまって眠る愛犬viviさん。
幸せだなぁ…
