発生学的には皮膚こそが第一の脳だった❓


①44億年前に生命の誕生とともに皮膚が発生!

(地球では脳を持たない生命体のほいあがはるかに多く、そう言った生命体の脳は皮膚にある)


②10億年前に皮膚が内に入りこみ口と肛門が発生

(皮膚が中には入りこみ両端がつながる!

菅が延びて腸となる、皮膚から腸が生まれる!)


③5億年前に皮膚が体の中に入りこみ脳と神経が生まれる

(皮膚から脳が生まれる)


④皮膚が飛び出して機能を限定させたものが感覚器

(皮膚は目で見えない光、耳で聴こえない音、鼻で嗅ぎ取れない匂い、舌で味わえない味を認識している)



じつは

目、鼻、耳、口という感覚器は皮膚の廉価版であり

脳も皮膚の廉価版らしい!


人間の

目は360nmから780nmの電磁波しか受け取れない

耳は20Hzから20000Hzの音しか認識出来ない

鼻や口も限定された情報しか認識出来ない


脳は感覚器が電気変換された劣化した情報しか受け取れない!



だから

皮膚は

発生学的に第1の脳であり第1の腸であり、

第1の感覚器であり第1の移動手段である!


科学的にも脳よりも複雑な情報処理をしていることが分かってる

危険の察知を皮膚ではなく脳で処理していたら、

いちいち脳に情報を送らないといけないので

遅くなり、絶滅している!


皮膚がなぜ外表にあるかというと臓器の中で1番頭が良い!

脳よりも頭が良いので

外部からの危険を身体の中に入る前に全て処理さん出来ます!


だからこそ

皮膚感覚を高める!

それは撫でるだけで大丈夫!


皮膚感覚、機能の開発こそ

本当の能力開発かもしれない!!


昔の日本人の、

皮膚で感じて肚で決めるとは

そうゆうことなのかなー??