北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ -6ページ目

北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ

WEB(ネット)専業の広告代理店の営業が単身、未開の地・北海道で営業所立ち上げを行い、中小・ベンチャー企業の支援から地域活性化を目論むブログ。苦難艱難と人情と、時には世の不条理に怒り立ち向かう姿を暑苦しくつづる。

3月からWEB広告の新しいお取引が
5社様ほど始まった。

うち一社は北海道では知らない人がいないほどの
ビッグネームだ。

東京で営業をやってた頃と比べては、
広告の取次ぎ金額は確かに少ない。

でも大事なことは「額」じゃなくて

WEB未実施時と比較したときの売上成長率

これだと思うのです。

こと地方においては1を100にするよりも
ゼロを1にすることの方が尊いと思うのです。


「君が居ないと成し得なかった!」
「WEB(デジタル)マーケを新たに導入して良かった!」
というお声をいかに沢山いただけるか、
そこが自信の評価だと思っています。

全然話しは変わりますが以下は、いままでの
経験を踏まえて、伸びる会社に居る社長像、
伸びない会社の社長像です。


【WEBでうまくいく企業の社長に共通していること】
■売上を上げたい/成長したいという気持ちが強い。
■投資のジャッジタイムが短い。
■広告効果を定量的に考えている。
■PDCA思考。
■現場を"理解"している、とはいえ権限移譲している。(≠具体的業務に口を挟まない)

                      ↑
                      ↓

【WEBでうまくいかない企業の社長に共通していること】
■そもそも売上伸ばさなくても今のままでいい。(←雇われ・二代目に多いらしい)
■投資のジャッジタイムが長い。
■広告は取りあえず"出た感"と"インパクト"が大事。
■やったらやりっぱなし。効果が次々と"新しい手法"に目移りする。
■現場にあまりいない割には、ひょっこり顔を出してあれやこれや細かい指示をする。

デジタルマーケティングの専任担当者が
いる企業は全体の18.7%、IMJ調査

調査期間は2014年3月31日~4月1日の2日間で、
インターネットを通じて行った。有効回答数は222名。

ここでいうデジタルマーケティング専任担当者とは、
「他の業務との兼業ではなく、純粋に朝から晩まで
自分の業務として、デジタル上でのプロモーション・マーケティング
活動に従事している従業員」とのこと。

222名って、どの222名なんでしょうかね?
東京の大企業222名?だったら、地方はもっと少ないでしょうね。
そこちゃんと明記してほしいところです。


私の体感では札幌では5%以下?
福岡とか大阪とかどうなんでしょう?


今現在ユーザーが最も使っているデバイス
スマホ

地方企業が一番広告費を出している媒体
旧メディア


ただ、デジタルマーケティングは
他の業務と兼業で片手間ではできないくらい
複雑化している。

だからこそその複雑な内容を
分かりやすく、企業と一緒になって学んでいく
そういう姿勢がデジタル代理店には
求められると思う今日この頃です。










先日、カンブリア宮殿でセゾンファクトリーの特集を見た。

■セゾンファクトリー
http://www.saisonfactory.co.jp/

僕は知らなかったのですが、味や素材に
うるさい人なら割と知っている、
ジャムやドレッシングを中心とした
自然食メーカーだそうです。

イチゴジャム大瓶ひとつ5,000円など
価格はとても高いのだけれど、
素材に一切妥協せず、一流のものしか使わない
スタイルが定評で飛ぶように売れるらしい。


カンブリアだの、ガイアだの、あの手のビジネス番組は
ゲスト企業側が金払ってるんだよ的なことを聞いたことがあり、
私自身も100%鵜呑みにしてないところはあるのですが、
とても、やり方が上手な会社だと思いました。

通販サイトもなかなか味がでていますね。
http://saisonfactory.shop-pro.jp/

楽●で失敗した北海道の生産事業者様も、
この路線で行った方がよいのだと思います。

・安売りなんかする必要ない!
・ポイントなんかする必要ない!

商品力! プラス 自社の商品の誇りと想いを
出来るだけ表現豊かにユーザーに届けること。
それがWEBだけではなかなかむずかしい。

件のカンブリア宮殿の番組では終始商品開発側の
お話だったのですが、私としては
「マーケティング」をどのようにやってあそこまで成長したのか
そこをもっと知りたかったですね~。

本当に商品力だけで勝負して、他よりも圧倒的に
一流だからこそ口コミで広がったのか。

それとも優秀なマーケターが後ろに居たのか。


素材へのこだわりがハンパない農家さんの母数でいうと
それこそ北海道には沢山いらっしゃるのですから、
彼らが活躍できる・もっと光が当たるような
ビジネスをやりたいですね!

そして嬉しいことに、本日正にセゾンファクトリーの商品と
近しいお客様から

「WEB広告やるよ」

と返答を頂く。


私の北海道営業所で実現させたい夢
WEBマーケティングのできる生産者3社輩出

あと、2社様


おまちしております。

ここ1週間で北海道の新規企業様から
「WEB広告を新たに試しに導入したいんだ」
というご相談を幾つか頂いています。

新たに試しに導入

ちょっと複雑な気持ちです。


以下、某日本最大手WEBポータルの担当者さまから
伝え聞いた内容で、某大手メディア代理店が先日
北海道で開催したセミナーで講義していた内容の
一部だそうです。

===========================
(前略)

『WEB広告をやる/やらない

はっきりいって、本州ではその選択肢を考える時期は
とうの昔に終わりました。

なので、今やる/やらないで迷っていること自体、
相当ヤヴァイ状況だと認識してください。


(本州では)企業のマーケティング戦略については
オールドメディア(テレビ新聞チラシOOH)×WEB

を当たり前のように前提として考えている。

ではいまどのステージかというと
各社「何のWEB媒体をやるか」のステージです
===========================

全く同感なのですが、
多分に出席した企業担当者も

「北海道の会社はWEB導入遅い」

これは何度も何度も聞いてきたことだと
思うんですね。参加された方の中には

「はいはい、またそれ~?」
になっていた人もいたのではないでしょうか。

宿題しなさい
今からやろうと思っていたのに
そうやって言うからやる気なくなったよ 



これに近しいかもしれません


心のどこかでやろうと思っているのに
なぜWEB広告をやらないのか
を私なりに今一度、考えてみたいと思います。

またまた更新の間が空いてしまいました。
これはいけない。初志貫徹。


お蔭様で北海道でもお取引社数が増え
中々に多忙になって参りました。

しかし、多忙を理由にブログの更新を怠るとはなんたるや。

…反省です。

こういう時に「ゴーストライター」でも居れば…

更新頻度もさることながら
「他のユーザーから見たときに為になるコンテンツであるかどうか」

これがGoogleさんの求めるところだそうですから、
ちゃんと中味のある内容を更新していかないといけませんね。


「その道の専門家がとあるテーマについて
毎日1記事以上、記事風にまとめていくサイト」


⇒この形式のWEBサイトが最もGoogle検索で上位に
 上がりやすいようです。

コンテンツを充実させることで、SEOでも上位に表示させ、
TwitterやFBなどのバズで拡散していくことで
新規ユーザーに接触していくWEBマーケティング方法を
"コンテンツマーケティング"というそうですが、
もうその時代が来ていますね。

優良なコンテンツさえあれば、2次メディアや3次メディアで
勝手に拡散してくれる。(Yahoo!ニュースなど分かりやすいですね) 

通販の事業者様にも是非ともこの"コンテンツマーケティング"を
活用してほしいと切に願うところであります。


通販の事業者で陥りがちな失敗

・新商品の情報をアップするだけ
・セールの情報をブログやFBにアップするだけ

これらはユーザーに役に立つ情報ではないので、
拡散しません。。。


そうじゃなく、その商品に対する想いや、
世の中に生まれるまでのストーリーと世界観
ユーザーが利用することでのベネフィットを
伝えることが重要だと思います。

そういった情報は往々にしてユーザーの役に立ちますから。

同業者が見て”なるほど!”と思えるかどうかが
基準になると思います。