先日
東京本社のある企業。
北海道の顧客を重点的に獲得したいということで、
北海道の広告代理店と組んで、
道内限定配信でWEB広告を実施したいとのこと。
一通り提案を行い、
「代理店の選定ポイントはどこになりますか?」
と質問をしてみる。
すると先方担当者からこのような答え。
『代理店。正直提案してくる内容はどこでも一緒。
我々が見ているのはいかに
細かく
丁寧に
自発的
にやってくれるか。』
とのこと。
テクノロジーや運用力を売りにしている
代理店からすると何ともガッカリしそうな
回答ではあるが、
この方の仰っていることは
正しい。
偉そうな理論と、
たいそうなビジョンを振りかざしても
結局それを実施する実行力と
泥臭さが無い代理店はダメなのだ。
ところで、私はこの代理店という言葉が好きではない。
結局は人様が作ったものを代理で販売している
という意味合いが強すぎるため。
今の形態は確かに「代理店」ではあるけれども、
実のところ売りにしているのは
「私自身(のナレッジ・経験・運用力)」
でありますから、
どちらかというとWEBコンサル?
兎にも角にも、既存の「代理店」という枠にとらわれずに、
北海道、ひいては日本のためになる活動を
やっていくように日々心がけます。
WEB売上を向上させる方程式というものがあります。
サイト流入数×獲得率×客単価
この中で、最も気にしなければいけないのは
獲得率です。(断言)
飲み水を確保しても、器がザルだと水は飲めません。
獲得率の低いページはザルです。
どうしてザルに水(広告費)を注ぎ続けるのか?
非常に勿体ないですね。
100万の広告費をザルに使い続けるのであれば、
100万掛けて「絶対に勝てるランディングページ」
を作ってください。
ランディングページとは
http://liskul.com/lp-toha-1530
ご紹介したい事例があります。
とある北海道の農家
既存の販路意外に直販を充実させたい!
そこで目をつけたのがWEB通販だそうです。
WEB通販と一言で言っても
売り場は多岐にわたります
・楽天
・アマゾン
・自社店
楽天やアマゾンに出店することは
百貨店やショッピングモールに出店することと同様、
出店のマージンが沢山掛かります。
また、ショッピングモールで獲得した顧客は
自社の資産ではなく、あくまでショッピングモールのお客様です。
モールとしては個別にやり取りをされては売上にならないので、
モールを介さないメール等によるコミュニケーションは基本NG。
有料でショッピングモールのお客様の情報を使わせてあげる、
という対応です。
また、お客様は「○○という店で買った」というよりは
「楽天・アマゾンで買った」という意識が強く残るため、
なかなか顧客の定着が難しい。
そこで上記の農家の方は一念発起、自社店に注力することに
決めたそうです。
最初にまずやったこととしては、
勝てるランディングページを作ることだそうです。
出来たランディングページ(器)に対して
少しずつ水を注ぐ。
つまり、あらかじめ広告費を決め
Yahoo!やGoogleの検索広告を少しずつ実施していった
ということです。
ランディングページ(器)は形が違うものを
常に2種類用意したそうです。
パターンAとパターンBというように。
Aは値段が安いことを中心に訴求する内容
Bはおいしさを中心に訴求する内容
AとBに均等に広告集客をして、
どっちの方が売上が獲れるか。
1ヶ月でAかBか結論づけて、
翌月は勝ったほうのパターンを軸に、
キャッチコピーだけを替えたパターンで
同じようにテストする。
これの繰り返し。
ランディングページ(器)の精度をテストするのに
1年間は費やしたそうです。
そうして、最終的にできたランディングページ(器)
が最強のパターン。
最も水漏れが無く、おいしく水を飲める器ということです。
あとは存分に水を注げば、売り上げがどんどんついてくる。
この地道な作業を基本的に自社で、
時には私のような人間の助言を得ながらやったそうです。
今では北海道のWEB通販で6次化に成功した農家ということで
売上も当初の数十倍に伸び、通販売上だけで、
十分に生計を立てられるレベルとのことです。
農家に限った話ではありません。
あらゆる業種において
ランディングページ(器)とテストがカギとなります。
ザルに水をそそぐのはもうやめにしませんか。
最期に。
WEBで売上を上げていくと決めた以上
ランディングページ(器)に投資することを
ケチってはいけません。
北海道では「WEBサイトもうあるじゃん」とか
「1枚のページにそんなに掛けられない」と
10万でも渋る社長が多いですが、
首都圏のWEB先進企業は
勝てるランディングページを作るために
50万程度はザラに投資しています。
それは中期的に見ればとても理にかなったことなのです。
またWEBサイトとランディングページでは役割が違います。
ご興味のある方はご連絡下さい。
サイト流入数×獲得率×客単価
この中で、最も気にしなければいけないのは
獲得率です。(断言)
飲み水を確保しても、器がザルだと水は飲めません。
獲得率の低いページはザルです。
どうしてザルに水(広告費)を注ぎ続けるのか?
非常に勿体ないですね。
100万の広告費をザルに使い続けるのであれば、
100万掛けて「絶対に勝てるランディングページ」
を作ってください。
ランディングページとは
http://liskul.com/lp-toha-1530
ご紹介したい事例があります。
とある北海道の農家
既存の販路意外に直販を充実させたい!
そこで目をつけたのがWEB通販だそうです。
WEB通販と一言で言っても
売り場は多岐にわたります
・楽天
・アマゾン
・自社店
楽天やアマゾンに出店することは
百貨店やショッピングモールに出店することと同様、
出店のマージンが沢山掛かります。
また、ショッピングモールで獲得した顧客は
自社の資産ではなく、あくまでショッピングモールのお客様です。
モールとしては個別にやり取りをされては売上にならないので、
モールを介さないメール等によるコミュニケーションは基本NG。
有料でショッピングモールのお客様の情報を使わせてあげる、
という対応です。
また、お客様は「○○という店で買った」というよりは
「楽天・アマゾンで買った」という意識が強く残るため、
なかなか顧客の定着が難しい。
そこで上記の農家の方は一念発起、自社店に注力することに
決めたそうです。
最初にまずやったこととしては、
勝てるランディングページを作ることだそうです。
出来たランディングページ(器)に対して
少しずつ水を注ぐ。
つまり、あらかじめ広告費を決め
Yahoo!やGoogleの検索広告を少しずつ実施していった
ということです。
ランディングページ(器)は形が違うものを
常に2種類用意したそうです。
パターンAとパターンBというように。
Aは値段が安いことを中心に訴求する内容
Bはおいしさを中心に訴求する内容
AとBに均等に広告集客をして、
どっちの方が売上が獲れるか。
1ヶ月でAかBか結論づけて、
翌月は勝ったほうのパターンを軸に、
キャッチコピーだけを替えたパターンで
同じようにテストする。
これの繰り返し。
ランディングページ(器)の精度をテストするのに
1年間は費やしたそうです。
そうして、最終的にできたランディングページ(器)
が最強のパターン。
最も水漏れが無く、おいしく水を飲める器ということです。
あとは存分に水を注げば、売り上げがどんどんついてくる。
この地道な作業を基本的に自社で、
時には私のような人間の助言を得ながらやったそうです。
今では北海道のWEB通販で6次化に成功した農家ということで
売上も当初の数十倍に伸び、通販売上だけで、
十分に生計を立てられるレベルとのことです。
農家に限った話ではありません。
あらゆる業種において
ランディングページ(器)とテストがカギとなります。
ザルに水をそそぐのはもうやめにしませんか。
最期に。
WEBで売上を上げていくと決めた以上
ランディングページ(器)に投資することを
ケチってはいけません。
北海道では「WEBサイトもうあるじゃん」とか
「1枚のページにそんなに掛けられない」と
10万でも渋る社長が多いですが、
首都圏のWEB先進企業は
勝てるランディングページを作るために
50万程度はザラに投資しています。
それは中期的に見ればとても理にかなったことなのです。
またWEBサイトとランディングページでは役割が違います。
ご興味のある方はご連絡下さい。
考えてみてください。
============================================
①モノづくりに注力するし、マーケティングにも注力する会社。
②モノが良ければ客は来る。商品開発に注力。マーケの類はやらない企業。
③正直モノはどこでもある。故に、マーケに相当力を入れている企業。
④モノはどこでもあるものだし、マーケティングなどやっていない企業。
============================================
①~④の今後の業績期待値を降順で並べるとどうなるか。
・とりあえず、①と④はロックできますね。(①⇒?⇒?⇒④)
・なので、期待値が高いのは②か③どっち?ということになる。
モノづくりかマーケティングどちらが売上を生むのか
これ自論入ってしまいますが
確かに、市場に「良いモノ」が無かった時代
高度経済成長期などは
「良いモノ」を作れば売れたし、それで良かった。
ただ現代、全ての情報はネットで繋がれ、
「良いモノ」の情報が溢れるようになってきた。
「良いモノ」を作っているだけでは気づかれない。
なので、
「本当に良いモノ」
を
「他所と違うものだよ、と圧倒的な差別化をもって
にユーザーに発信できる」
その会社が強い。
セゾンファクトリーしかりですね。
益々、差別化できるマーケティングが
重要だと思っているわけです。
首都圏ではハッキリ言って、地方民から見て
ショーもない品質の商品が売れてたりする。なぜか。
人口が多いこともあるでしょうが、
「売り方」が秀逸だからだと思っています。
反発がありますが、まず日本は、いい加減
「良いモノさえ作っておけば売れる」
という考えを辞めなければいけない。
相当抵抗があると思いますし、ネット広告を
提案する以上、職人気質の方からは
怪訝な顔をされます。
しかしながら
うちはそういうWEBとかハイカラなことはまだまだ、
とか言っている場合じゃなくなっているということ。
ホンモノの素材がいっぱいの北海道
でもマーケティングヘタクソ
↓
ホンモノの素材がいっぱいの北海道
しかもメディアからネットまで媒体を
駆使した売り方・見せ方を知っている
こうなれば北海道は最強でしょう。
もうこれは私が生きている以上
言い続けるしかないですね。
============================================
①モノづくりに注力するし、マーケティングにも注力する会社。
②モノが良ければ客は来る。商品開発に注力。マーケの類はやらない企業。
③正直モノはどこでもある。故に、マーケに相当力を入れている企業。
④モノはどこでもあるものだし、マーケティングなどやっていない企業。
============================================
①~④の今後の業績期待値を降順で並べるとどうなるか。
・とりあえず、①と④はロックできますね。(①⇒?⇒?⇒④)
・なので、期待値が高いのは②か③どっち?ということになる。
モノづくりかマーケティングどちらが売上を生むのか
これ自論入ってしまいますが
確かに、市場に「良いモノ」が無かった時代
高度経済成長期などは
「良いモノ」を作れば売れたし、それで良かった。
ただ現代、全ての情報はネットで繋がれ、
「良いモノ」の情報が溢れるようになってきた。
「良いモノ」を作っているだけでは気づかれない。
なので、
「本当に良いモノ」
を
「他所と違うものだよ、と圧倒的な差別化をもって
にユーザーに発信できる」
その会社が強い。
セゾンファクトリーしかりですね。
益々、差別化できるマーケティングが
重要だと思っているわけです。
首都圏ではハッキリ言って、地方民から見て
ショーもない品質の商品が売れてたりする。なぜか。
人口が多いこともあるでしょうが、
「売り方」が秀逸だからだと思っています。
反発がありますが、まず日本は、いい加減
「良いモノさえ作っておけば売れる」
という考えを辞めなければいけない。
相当抵抗があると思いますし、ネット広告を
提案する以上、職人気質の方からは
怪訝な顔をされます。
しかしながら
うちはそういうWEBとかハイカラなことはまだまだ、
とか言っている場合じゃなくなっているということ。
ホンモノの素材がいっぱいの北海道
でもマーケティングヘタクソ
↓
ホンモノの素材がいっぱいの北海道
しかもメディアからネットまで媒体を
駆使した売り方・見せ方を知っている
こうなれば北海道は最強でしょう。
もうこれは私が生きている以上
言い続けるしかないですね。
他記事の受け売りで恐縮ですが
被リンクVSコンテンツどっちが大事なの?論争に終止符を。
http://rentalhomepage.com/post-15809/
とても分かりやすくまとめていらっしゃっていましたので、
これを紹介したいと思います。
札幌を含め、よく地方企業のWEB現場で問われるのは
・業者に金払って対策やったほうがいいの?
(【良質な】被リンクを集める)
・でもグーグルはコンテンツ重視だから、自社ブログなど
コツコツ、コンテンツ作った方が効果あるの?
結論、両方やってくさだいということなのですが、
このブログの筆者はダイエットで必要な2つのアプローチ
「食事制限」「運動」に例えて分かりやすく説明しています。
「食事制限」=「リンク集め」
「運動」=「コンテンツマーケ」
たしかにその通りですね。幾ら被リンクを集めまくっても、
肝心なコンテンツが貧弱だと上に上がらないし、
逆もまたしかり。
しかし、僕がちょっと意見が違うのは
あくまで被リンクがベースだよ
って論じているところですかね。
(引用)"大事なのはまず「被リンク(食事)」。これだけでダイエットは可能です。
しかし健康的で長持ちするダイエットには「運動(コンテンツ)」が欠かせません。"
⇒これ私の意見としては逆です。
"大事なのはまず「コンテンツ」。これだけでダイエットは可能です。
しかし健康的で長持ちするダイエットには「被リンク」が欠かせません。"
⇒最低限の内部対策さえ出来ていればという条件は付きますが、
人の役に立つコンテンツを定期的に発信しておけば、
バズって、ナチュラルリンクが得られてそれが被リンクになる。
被リンクの集め方が最も重要で、
Googleの順位対策で最も有効と考えられるナチュラルリンクを
いかに多く得られるようにするか
それを考えたとき、コンテンツ内容を起点に考えた方が
よいというのが私の考えです。
ここは各WEBマーケターによって
意見が異なるところかもしれません。
まぁどの道、コンテンツも被リンクも大事だよっていうのには
変わりはないのですが。

被リンクVSコンテンツどっちが大事なの?論争に終止符を。
http://rentalhomepage.com/post-15809/
とても分かりやすくまとめていらっしゃっていましたので、
これを紹介したいと思います。
札幌を含め、よく地方企業のWEB現場で問われるのは
・業者に金払って対策やったほうがいいの?
(【良質な】被リンクを集める)
・でもグーグルはコンテンツ重視だから、自社ブログなど
コツコツ、コンテンツ作った方が効果あるの?
結論、両方やってくさだいということなのですが、
このブログの筆者はダイエットで必要な2つのアプローチ
「食事制限」「運動」に例えて分かりやすく説明しています。
「食事制限」=「リンク集め」
「運動」=「コンテンツマーケ」
たしかにその通りですね。幾ら被リンクを集めまくっても、
肝心なコンテンツが貧弱だと上に上がらないし、
逆もまたしかり。
しかし、僕がちょっと意見が違うのは
あくまで被リンクがベースだよ
って論じているところですかね。
(引用)"大事なのはまず「被リンク(食事)」。これだけでダイエットは可能です。
しかし健康的で長持ちするダイエットには「運動(コンテンツ)」が欠かせません。"
⇒これ私の意見としては逆です。
"大事なのはまず「コンテンツ」。これだけでダイエットは可能です。
しかし健康的で長持ちするダイエットには「被リンク」が欠かせません。"
⇒最低限の内部対策さえ出来ていればという条件は付きますが、
人の役に立つコンテンツを定期的に発信しておけば、
バズって、ナチュラルリンクが得られてそれが被リンクになる。
被リンクの集め方が最も重要で、
Googleの順位対策で最も有効と考えられるナチュラルリンクを
いかに多く得られるようにするか
それを考えたとき、コンテンツ内容を起点に考えた方が
よいというのが私の考えです。
ここは各WEBマーケターによって
意見が異なるところかもしれません。
まぁどの道、コンテンツも被リンクも大事だよっていうのには
変わりはないのですが。

北海道のランキング
http://todo-ran.com/t/tdfk/hokkaidoこれ面白いですね。
魅力 [ 2013年 ] 1位
⇒魅力の基準がわからないですが…すばらしい!
郷土愛 [ 2010年 ] 2位
ふるさと自慢 [ 2010年 ] 1位
⇒地元大好きっ子です。北海道出たことないという
若い人も結構多いです。
びっくりドンキー店舗数 [ 2009年 ]
⇒びっくりドンキーの㈱アレフは北海道の企業ということ、
意外と皆、しらない。
喫煙率:女性 [ 2007年 ] 1位
喫煙率:男性 [ 2007年 ] 2位
⇒主婦が多い気がします。
肺がん死亡率:女性 [ 2012年 ] 1位
肺がん死亡率:男性 [ 2012年 ] 2位
⇒ものの見事に上記に相関していますね。
うつ病患者数 [ 2008年 ] 1位
⇒ちょっとー!元気だそうよ!
生活保護受給者 [ 2011年 ] 2位
非正規雇用率 [ 2012年 ] 2位
中学生長時間ゲームプレイ率 [ 2014年 ] 2位
⇒このあたりは道内の問題を浮き彫りにしています。
小学生長時間ネット利用率 [ 2014年 ]
⇒これから大人になる世代は確実にネットっ子。
ランキングを眺めての感想。
ポジティブな要素で上位にランキングされているのは、
北海道以外の人が、北海道をイメージして
「乳牛…野菜…じゃがいも…」と想起するのはだいたい1位。
観光客目線で「いいなぁ」と思うのはだいたい1位な訳です。
しかし、現地に住む、地元目線だと、
かなり辛辣(しんらつ)な内容が上位ランクインしている現状。
酪農や農業以外の産業が未発達のため、
特に収入が安定せず、あれやこれやと悩んでしまうし、
家庭内トラブルが絶えない訳です。
みんな困っている
アベノミクス、もっと地方を見てください!
地方創生とかいう言葉だけではダメですよ。
ネットマーケティングができる専業農家
個々の農家が中間搾取されずに
ドンドン実力で成長できる北海道。
対抗勢力として●協とか色々しがらみがあるのでしょうが、
やはりここに活路があると思えてやみません。
