"一度来訪したユーザーに対し、Cookieを付与し、
アドネットワーク上で自社の広告を出すこと"
つまり、
サイトに来たけど何もアクションしなかった
90%強のユーザーに、再アプローチする有効な手段
として、5年前からはじまり、
今ではWEB広告やっている企業はだいたいやっている。
「どこに広告が出るの?」
とよく聞かれるのですが
・Yahoo!が提供している「YDNサイトリターゲティング」
の場合、Yahoo!JAPAN TOPから一階層入ったページ
(Yahoo!ニュースやYahoo!スポーツなどの各トピック)
の右上や右下などのYahoo!ポータル内の任意の場所か、
外部のパートナーサイト(Cookpadもそれにあたる。)
・Googleが提供している「Google Remarketig」
の場合、YouTube や Google 関連サイト
(Google Finance、Gmail、Google マップ、Blogger など)のほか、
さまざまなウェブサイト(多すぎて書ききれない。)
・他、MicroAd社が提供している「MicroAd リターゲティング」
⇒Yahoo!、Googleとバッティングしない独自のWEBサイト枠がある。
このへんに出ます。
国内ではこの3つ押さえておけばほぼ網羅という認識。
で、そのリターゲティングの発展系として最近
盛り上がりを見せているのが
「動的リターゲティング」と
呼ばれる手法。
最近良く見るこの手の広告。

こういうやつです。
基本的に、ユーザーが過去に閲覧した商品
(や、関連した商品)が動きを伴ってクルクル回ります。
こちらが従来の静止画リターゲティングよりも
すこぶる効果が良い。
ダイナミックリターゲティング広告まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136176433595592901Yahoo!のネットワークに出す動的リターゲティング…Criteo
Googleのネットワークに出す動的リターゲティング…
…Google Dynamic Remarketing
まずこれらからだと思います。
国内での費用対効果を考えると、Yahoo!JAPANのネットワークで
出せるCriteoはとても魅力的です。
ただ、Criteoは掲載可能条件のハードルが高いので、
Googleをお奨めしています。
掲載するまでの設定に手間が掛かる広告なので、
そちらのサポートはお問い合わせください。





ですね。