北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ -4ページ目

北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ

WEB(ネット)専業の広告代理店の営業が単身、未開の地・北海道で営業所立ち上げを行い、中小・ベンチャー企業の支援から地域活性化を目論むブログ。苦難艱難と人情と、時には世の不条理に怒り立ち向かう姿を暑苦しくつづる。

「リターゲティング広告」


"一度来訪したユーザーに対し、Cookieを付与し、
 アドネットワーク上で自社の広告を出すこと"



つまり、

サイトに来たけど何もアクションしなかった
90%強のユーザーに、再アプローチする有効な手段

として、5年前からはじまり、
今ではWEB広告やっている企業はだいたいやっている。


「どこに広告が出るの?」


とよく聞かれるのですが


・Yahoo!が提供している「YDNサイトリターゲティング」
の場合、Yahoo!JAPAN TOPから一階層入ったページ
(Yahoo!ニュースやYahoo!スポーツなどの各トピック)
の右上や右下などのYahoo!ポータル内の任意の場所か、
外部のパートナーサイト(Cookpadもそれにあたる。)

・Googleが提供している「Google Remarketig」
の場合、YouTube や Google 関連サイト
(Google Finance、Gmail、Google マップ、Blogger など)のほか、
さまざまなウェブサイト(多すぎて書ききれない。)


・他、MicroAd社が提供している「MicroAd リターゲティング」
 ⇒Yahoo!、Googleとバッティングしない独自のWEBサイト枠がある。



このへんに出ます。
国内ではこの3つ押さえておけばほぼ網羅という認識。


で、そのリターゲティングの発展系として最近
盛り上がりを見せているのが
「動的リターゲティング」と
呼ばれる手法。


最近良く見るこの手の広告。



こういうやつです。
基本的に、ユーザーが過去に閲覧した商品
(や、関連した商品)が動きを伴ってクルクル回ります。

こちらが従来の静止画リターゲティングよりも
すこぶる効果が良い。


ダイナミックリターゲティング広告まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2136176433595592901


Yahoo!のネットワークに出す動的リターゲティング…Criteo
Googleのネットワークに出す
動的リターゲティング…
…Google Dynamic Remarketing


まずこれらからだと思います。

国内での費用対効果を考えると、Yahoo!JAPANのネットワークで
出せるCriteoはとても魅力的です。

ただ、Criteoは掲載可能条件のハードルが高いので、
Googleをお奨めしています。


掲載するまでの設定に手間が掛かる広告なので、
そちらのサポートはお問い合わせください。



以下は、北海道営業所が存続する限り!
私が行きたいと思っている離島でございます!





(wikiより)
焼尻島(やぎしりとう)は、北海道留萌振興局管内の苫前郡羽幌町の西25kmの日本海 に浮かぶ島。武蔵水道を隔てて西方にある天売島とともに羽幌町に属する。面積5.21 km2、人口297人(平成22年4月現在)。


「天売島」の画像検索結果

(wikiより)
天売島(てうりとう)は、北海道留萌振興局管内の苫前郡羽幌町にある羽幌港の西30kmの日本海に浮かぶ島。島の東側に並んで浮かぶ焼尻島とともに羽幌町に属している。面積5.50km2、周囲約12㎞、人口は377人(平成22年4月現在)。島の名は、アイヌ語の「テウレ」(魚の背腸)、もしくは「チュウレ」(足)に由来すると言われている。

利尻島
(wikiより)
利尻島(りしりとう)とは、北海道北部、日本海上に浮かぶほぼ円形の島。面積182.11km2。日本の島嶼部で18番目に広い面積を有している[1]。島内には利尻富士町と利尻町の自治体があり、『平成22年住民台帳人口・世帯数[2]』における島の総人口は約5,400人である。北には礼文水道を挟み礼文島が浮かぶ。



(wikiより)
礼文島(れぶんとう)は、北海道の北部、稚内の西方60キロメートルの日本海上に位置する礼文郡礼文町に属する島。地名語源はアイヌ語のレプン・シリ(沖の島)。礼文水道を挟んで利尻島の北西に位置する。0メートル地帯から200種類以上の高山植物が咲き乱れていることから別名花の浮島と呼ばれている[1]。人口は2015年(平成27年)1月1日現在、2,730人(礼文町『広報れぶん』より)。




(wikiより)
奥尻島(おくしりとう)は、北海道南西部の日本海上に浮かぶ島。面積は142.97km²であり北海道では5番めに面積の広い島である(北方領土を除くと2位)。島全体で北海道奥尻郡奥尻町をなす。人口3,041人(2010年)。また西部では温泉が湧出する。


キューサイ、新日本製薬、やずや―九州通販のトップ3社長が語る
ダイレクトマーケティング成功論と通販ビジネスの未来
https://netshop.impress.co.jp/node/260
(ネットショップ担当者フォーラム 2014/6/13記事)


少し前の記事ですが、
北海道のネット通販かつダイレクトマーケティングで羽ばたくには
九州の事例が参考になるのではないかと思っている次第です。


【九州よりも北海道に沢山あるもの】
・原材料
・自然
・土地

【北海道にあまりないもの】
・加工技術
・(売るための)情報
・成功している経営者同士の情報交換・コミュニティ


(引用)
協力するところ、競争するところという意識が強い。通販システムはみんな一緒であってもお客様には関係ないので、みんなで同じシステムを使った方がお客様に還元できる。そうした情報交換はもっとやったほうがいいし、共有すべき。九州は元々そうした文化気質が強く、オーナー系の力が強い企業が多い。


(引用)
九州の人はアレンジすることに長けている。例えば、お茶やラーメン。九州版にアレンジして販売している。そうした事例を見ても、いち早く変化に対応していくことが、生き残っていくためには大事だ。九州の人口は関東に比べて10分の1。しかし、通販の売上規模は近い数値で並んでいる。通販ビジネスはアイデア、先見性、戦略、想いで、都心の企業と戦える領域だ。「10年経っても九州の通販は変わっていていいよね」と言われたい。そのためにも、他の企業から「できない」と言われる領域まで持っていかなければならない。



九州ごときに負けてられない。
と、小倉出身の私が思う訳です。


では、通販ビジネスやるうえで
北海道には何が足りないのか?


①やり方・成功例を共有する
経営者コミュニティ。

⇒年会費制の飲み会倶楽部や、"なぁなぁ慰安会"
 とは一線を画するやつ。
 本気で通販で儲けたい企業がガチで知識を着けるために意見ぶつける場。
 共通目的は『北海道の活性化』
 

②商品の加工・パッケージ・売り方の
スペシャリスト
⇒こちらは、私自身全くノウハウ皆無ですが、いくつかツテがありそうです。

③WEBマーケティングのノウハウ
⇒こちらは、基本私がやればいいのですが、色んな代理店や制作会社にも
 参加してもらう感じで。


①~③を実施する会合を
定例会としてやるというのはおもしろいかもしれません。

北海道 WEB 代理店

のキーワード検索で、私のブログが5位に
(2015/4月)




最近、面識のない企業担当者様から
お問い合わせ頂く機会も多くなり
「どうやってお知りになりました?」とお伺いすると

"WEBで「北海道 WEB 代理店」
やったら出てきたから。"

とのことです。

私自身、ご提案企業様に対しては

「今からの時代のWEB集客は、人に役に立つコンテンツを
作ることで"ナチュラルリンク"を集めることでの検索対策(SEO)
です。なのでブログコツコツやってください。というかやりなさい。

と、エラソーに豪語している私。


私自身がやらなければ、実践しなければ
何も説得力がない。


先日、投稿した
「クソコンサル」の記事でも論じましたが、

たいそうな理論ばかり振りかざして実践しない、
リスク背負わない"所詮(しょせん)、雇われコンサル"

北海道内では結構嫌われているみたいですね。
散々コンサル料をぼったくられ、辟易(へきえき)
しているという話をお聞きします。


「コンサル」だとか「WEBコンサル」だとかに懐疑的な社長は
そういった過去のトラウマがあるのかもしれません。


そういった社長を前向きにさせるためには

  「成果報酬」


成果出すことを前提にお話しをする。
(提案側もリスクを背負う)
それしかないと思っておりまして



それをするためには、まず自分が提案する内容は
本当に効果がでるかどうか。
自ら実践していくしかないと思っています。

自分が実際にやって効果の出たものじゃないと
怖くて提案できません。


あとは更新頻度
如何にサボらずに根気強くやるか
ですね。

地方活性化をテーマとしたとても良い記事がありましたので、
共有します。
=====================================
地方を滅ぼす「名ばかりコンサルタント」

http://toyokeizai.net/articles/-/62102
東洋経済ONLINE 2015/3/3 記事
木下 斉氏 :地方再生人、内閣官房地域活性化伝道師

(引用)
従来から、自治体の地域活性化分野の業務といえば、

施設開発もコンサルタントを入れ、商品開発もコンサルタントに頼み、
委員会の事務局もコンサルタントが取り仕切る、
とまぁ、コンサルタントと呼ばれる「人」や「会社」に、
なんでもかんでも外注されてきました。

しかし、現状を見ればわかるように、そんなやり方をしているからこそ、
地域は衰退を続けています。「地域の将来の行方」をコンサルタント
任せにしてしまっては「結果」は見込めないのです。

(引用)
コンサルタントの中には、成功地域からもらった資料を流用し、
成功地域と同じことをやりませんか、と営業をする人がいます。
「実はあれは私がやった」、と嘘をつく人さえいます。

(引用)
普通なら、結果が出ない場合、民間会社なら最悪の場合倒産です。
しかし、コンサルタントへの依頼する財源が、「税金」であることが多いため、
誰もその責任を問わない
のです。
むしろ、制度に従い、地元によく来てくれて、融通がきく便利な
コンサルタントが良くて、成果を出す、
出さないは「二の次」になってしまったりするのです。

(引用)
地域の行政も民間も、コンサルタントなどに任せず、
自分たちの頭で考え実行することが、地域活性化における基本
であると思います。
必要な専門家の方にはその時々に助けてもらえばいいのであって、
そもそもの計画や業務を任せてはいけません。

=====================================

コンサルについて、報酬は基本的に成果連動。
"失敗したら費用をいただきません"ぐらいのリスク背負わないと、
ダメだと思います。


ダメになっている地域は、役人や企業や住人が
自分たちで考えて良くしていくことを諦めている(または放棄)していることが
根本的な問題だと思っています。
他の地域の成功例をコピーしたって
手段のすり替えでしかないので、上手くいくはずがない。


役人や企業や住人が自らの頭で考え、自主的に動けるように仕向け
るようにすることこそが大事だと思います。

僕はWEBマーケティングというアプローチになりますが、
まずは"売上"を上げることを企業様に体感していただき、
それを伸ばすためにはどうすればよいかを一緒に考え、
企業様自身に力をつけていただく。そんな活動を行います。