北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ -7ページ目

北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ

WEB(ネット)専業の広告代理店の営業が単身、未開の地・北海道で営業所立ち上げを行い、中小・ベンチャー企業の支援から地域活性化を目論むブログ。苦難艱難と人情と、時には世の不条理に怒り立ち向かう姿を暑苦しくつづる。

明けましておめでとうございます。

今年は北海道神宮で初詣

おみくじは小吉でした。
内容は微妙だったので樹にくくりつけ!

■初志貫徹
■北海道営業所の一人立ち
■人との出会いに感謝・大切にする

この3つを必ずやりきります。


今年も何卒、宜しくお願いいたします。




数年に一度の爆弾低気圧
北海道地方に襲来

とございましたが、札幌は普通。
私は通常稼働でした。

本日はこのアメブロを見ていただいた方から、
連絡を頂き、札幌駅で商談をしました!

私のブログを見ていただいた切っ掛けが
「北海道 代理店」
とか、そんな検索だったそうで、
そこまで認知されるようになったのは
それはとてもとても嬉し有りがたいお話であります!!

なんまらうれしー

社長様、今は東京にコスメの会社をお持ちなのですが、
元々旭川出身なんだそうです。

「東京の六本木で、小賢しく・ずる賢く簡単に
 稼いでいる人たちの汚い部分を沢山見てきた、

 だから、東京で小金を稼ぐつもりは毛頭なく、
 むしろそんなところにお金を落とすんじゃなくて、
 愛するべき旭川に貢献したい。

 札幌は色々溢れているけど、旭川はなんもない、
 私のビジネスは売上・利益も大事だけど、地元に
 産業を作って、面白くしたい!
 
 どうして世の中、ズルく汚くやっている都会の人たちばかり
 オイシイ思いをして、真面目に良いモノを作るということに
 こだわっている人ばっかりが浮かばれないでしょうかね」


まったくその通りです!
一緒に旭川元気にしたりましょう


獲得単価というのは1件の注文(商品販売・申込み等)を得るために
いくらの広告費が掛かったか(もしくは許容できるか)、
というWEBマーケの基本となる指標です。


広告費÷獲得件数=獲得単価


例えば1万円の広告費で1件の注文が取れたら
10,000÷1で獲得単価1万円。

1万円の広告費で2件の注文取れたら
10,000÷2で獲得単価5千円。

1万円の中でも1件より、2件注文取れた方がウレシイので

獲得単価は低ければ低いほど


「広告の効率が良いですね」

という評価になります。

なので、マーケ担当者や代理店も基本的に
獲得単価を極小化することに腐心するわけです。


例えば

①10万円の広告費を利用でき10件の注文が取れました。

獲得単価 1万円

②50万円の広告費を利用でき30件の注文が取れました。

獲得単価 約1万6千円


だったら獲得単価の安い
①の方がプロモーションとしては優秀ですね


果たして、そうでしょうか?


①の方が良いというのは担当者レベルの発想。
経営者としては②の方を支持することが圧倒的。


確かに②の方が獲得単価は高いが30件と、
3倍の獲得できている。


会社の規模拡大を望む経営者としては
欲しいのは件数。


この現場でのズレが
時に大きな問題を起こす…



よくあるハナシ
よくあるハナシ


愚痴ではないですが…
標題の通りです。

中々「成果」が出ないお客様もいらっしゃいます。

我々の力不足によるところがありますが、
成果が出ないのも必ず理由があります。

価格・商品力・見せ方・ターゲット設定…等
色々な要因があるのです。

「成果が出ない」という点の事象とはいえ、
精神的にはキツいもんがあります。
ましてや、広告主様からすると、身が削がれる思いです。


確かに広告代理店や雇われコンサルの立場だったら、
「平謝り」して時には「補填」して
トンズラすることもできるのでしょうが、
それって「逃げ」にしかなってないんですよね。


だったら、何ができるかというと
改善するまでやりつづける。


そりゃしんどいです。
しんどくない訳がない。


冷えている地方を活性化するには
地べたを這いつくばるような地味な思いを沢山して
積み重ねていくしかないのです。

その積み重ねが将来、大輪の花を咲かせると
もはや信じるしかないし、精神力の強さが勝負かと思います。


タフであれ。


これを自分に言い聞かせる毎日です
イイネをしてくださる方も増えてきて、
いつも勇気をもらっております!ありがとうございます。


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東京でWEBマーケをやっていた頃の話。
通販のお客様の売上を拡大するにしても
広告の出稿さえやれば、割と売上は付いてきました。

そこで広告代理店の担当者は
「私のおかげで売上が増えた」と錯覚しがちですが、否。

『元々お客様の商品力・マーケが元々強かった』のだと
ハッキリわかりました。つまり、きっかけを作っただけ。


北海道ではどうかというと、
ゴリゴリにマーケティングををやって勝ち続けている
企業も確かに存在します。

でもやっぱり、自社にマーケティング責任者を置いている
企業もそんなに多くないし、そもそも「マーケティング」
に重きを置いてこなかったということも珍しくはないです。


総務の人が片手間にやるWEBマーケでは
どうしても専属のマーケターには勝てないです。。

ターゲット不明・ページ×・商品力伝わらない
その状態で広告を出しても、売上はゼロ。

残酷な話ですが、消費者の視点で客観的に見ると、
色々見えてくる所があります。

また、通販においては本州への配送料の問題があります。
原油高による輸送コスト増で、運送会社の値上げも今後あると思います。
(この前高くなったばかりですが)


そんな状況の中でもやっぱり勝っているところは勝っている。

何故か?

消費者のツボを押さえている
北海道の強み・武器を生かしている
やっぱりWEB活用している

ちなみに北海道の強み・武器というのは
商品名の頭に「北海道」と付ければいいという
レベルのものではないことは明らかです。


繁盛するための条件はもうちょっと
体系化して、セミナーなどでお話できるように
していきたいと思います。


更新がとぎれとぎれになってしまいました…
反省。

「新規と既存どっちヤルの?」

これは日本全国津々浦々
どの営業マンにも共通した課題!


新規提案活動をしない会社に先は無い

しかしながら

既存のお客様の売上UPができない会社に発展はない


これ相反するような事柄ではございますが、
どちらも事実だと思うのですね。


では、我が札幌営業所はどうするかというと
新規のご提案と営業活動をやはりベースに。


既存のお客様に対してはどんどん本社のリソースを充て、
自分以外にお客様を深く「理解している」うメンバーを
分身としてつくっていく。

自分が居なくても同じレベルで代替できる存在を
いかにつくれるかが大事だと思うのです。