北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ -16ページ目

北海道 札幌発!WEB(ネット)広告・マーケティングで地域活性化する広告代理店のブログ

WEB(ネット)専業の広告代理店の営業が単身、未開の地・北海道で営業所立ち上げを行い、中小・ベンチャー企業の支援から地域活性化を目論むブログ。苦難艱難と人情と、時には世の不条理に怒り立ち向かう姿を暑苦しくつづる。

タグマネージャー

相当良いですよね。。。

無料なのに。

これ知らないWEB通販屋さんとか明らかに損してますね。



Yahoo!タグマネージャー
http://tagmanager.yahoo.co.jp/


昨今のデジタル・マーケティング(簡単にいうとWEB広告)は
ターゲティングが相当にパワーアップしてきているのは
ご存知の通りかと思います。


ユーザーの閲覧したページや、来訪履歴等のデータを測定し、


「この人は男の30代で"薄毛"の検索履歴あるな」
⇒「育毛剤の広告出そう」

「この人は女で渋谷在住の10代だな」
⇒「109系のファッション広告出そう」



とか簡単にできます。
一般のユーザーはターゲティングされていることに
ほとんど気づいていません。


WEBマーケの効果が抜群にいいと言われる所以は
そのターゲティング精度の高さであるといっても
過言ではなさそうです。


その類のターゲティングをするための
ソリューションで"タグ"というものがあります。


これは

"ユーザーが自社のページに来訪したかどうか"



"広告をクリックしたユーザーが最終的に商品を買ったかどうか"


などを判別するために、cookie(クッキー)と呼ばれる
ものをユーザーが使っているWEBブラウザにぺちゃっと付与します。

また逆にcookie(クッキー)が付いたユーザーを
「ああ、お前か」と判別したりします。

ユーザーに"印を付けたり読み取ったりする装置"のようなものです。



よく、僕は"猛獣"と"歯型"という例を使います。


"プロモーションタグ"="猛獣"


はユーザーがページに来たり、
広告をクリックするたびに発動し、


『ガブリ』とユーザーに


"歯型"="cookie(クッキー)"


を残します。


歯型(=cookie)が残ったユーザーが
病院(=コンバージョン地点)
に来たら、
お医者さん(=トラッキングタグ)が
歯型(=cookie)を読み取って


"ああ、このトラに噛まれたんだね"と
"ああ、このネコに噛まれたんだね"と


診断書を書いたり(=効果測定)


適切なオクスリ(=各種バナー広告)を出す。


問題はこのタグ、1つのWEBページで
場合によっては20個とか管理することが
あるので、凄く手間なのです。

GoogleリスティングならGoogleの計測タグ
Googleリマーケならリマーケタグ
Yahoo!リスティングならYahoo!の計測タグ
Yahoo!サイトリターゲならリターゲタグ
BladeならBladeの計測タグ


さらに昨今ではこれらの静的タグに加え、

"ユーザーが何の商品を見たか"
"その商品の在庫はあるかどうか"
"何色の商品だったか"

Criteoなどに代表されるレコメンデーションのための

動的タグも登場していて

個別で管理していると
頭がグッチャグチャのパンパンで

よく動作ミスを起こします。


けれども冒頭のタグマネージャーを使えば、
一つのタグさえサイトに入れておけば、
管理画面上で簡単に出し入れできるのです。


Yahoo!もGoogleも無料で使えます。

個人的にはYahoo!タグマネージャーが
分かりやすく、さらにすごいのが、
国内の広告プロモーションであれば、ほぼ網羅的に
対応・動作保証しているのですね~。


さらにさらにさらに


通常の個別タグではできない動作条件

購入ボタンを押さなかったけど
 オンマウスして離脱したユーザーには
 「押しの一手の割引バナーを出す」

ページの一番下までスクロールして
 じっくりページを見たけど買わなかったユーザ
だけに
 「その商品のバナー広告を後々出す」


こんなイベント調整もできるのです。

これ金取っていいレベルでしょ…?
寧ろ今までワンタグを食いぶちにしていた業者
涙がちょちょぎれますね。


詳細が知りたい方や
導入したい方はご連絡ください~
都道府県別年収ランキング
http://nensyu-labo.com/2nd_ken.htm
データは平成24年。統計元は厚生労働省「賃金構造基本統計調査」。

1.東京 582万
21.福岡 430万
36.北海道 386万
全国平均 473万


うーん。なかなか
北海道の厳しい現状を表しているような結果です。


最近、どうやったら北海道がもっと
元気になれるかばかり考えています。
そのためにはもっと給料を貰わないとダメな気がします。


「北海道は景気が悪い」
「札幌は昔と比べてさびれた」


とか、ネガティブな観念に追い打ちをかけるような、
誘拐・爆破事件や不祥事。


どけんかせんといかんですね。


私、一つ頭で考えていることがあります。


地域の埋もれている特産品を発掘し、


WEBのマーケノウハウを駆使して、
東京や海外に販売代行することです。


アイデアと、発送の転換で絶対北海道は良くなる。


キーワードはこれです。


消費者視点


現に
十勝バスや旭山動物園のような「消費者目線」を徹底追及すれば
イノベーションを起すことができます。


とあるWEBマーケをゴリゴリやっている
From渋谷、in北海道なマーケ担当者様から勧められた本

売る力 心をつかむ仕事術 (文春新書 939) [新書]

セブンイレブン会長の鈴木さんのやり方も
徹底した消費者視点。

"消費者の視点でやる"   と
"消費者の為にやる"    は

似て非なること。
非常に良い気づきを得られました。○○様、ありがとうございます。

東京の北海道物産展。すごい行列ですね。

でも、物産展って百貨店側が集客をして、
結構マージンを持っていかれますよね?


道内の事業者が自力でマーケティングをして
集客をして、人口密集地に企画型の売り込みを掛けていければ、
中抜きもされず、もっともっと北海道は潤うと信じてやみません。

・外に目を向けること
・既存のやり方からの脱却
・消費者視点

これを今後はミミにタコができるくらい、啓蒙していきます。


そのための販売代行。
社内企画立案します。



テーマ:WEBの効果計測していますか?


前回はWEBの成果指標の二段階設計をご説明しました。

 
・高単価商品はWEBで直接の購入を考える前に、
  資料請求・問い合わせを行う。

・であれば、資料請求・問い合わせを
 WEBでの成果地点とする。

・溜まった顧客リストを基に対面営業を行い、
 成約までを可視化する。

・リスト⇒営業⇒成約までの成約率から逆算し、
 WEB広告の獲得単価(CPA)を算出する。

 
WEB広告⇒WEBサイト⇒資料請求・問い合わせ
⇒対面営業⇒
成約


これらの一連の流れで⇒(矢印)部分の
進行率を可視化することが
非常に重要です。
果たして、その効果測定を行っていますでしょうか?


というのが今回のテーマです。
 


WEBマーケティングが他の手法と唯一無二、違うのは


効果が計測できること


と言っても過言ではないでしょう。


 
ある通販のホームページで10,000人集客した。
でも、買ったのはたったの3人でした。(購入率0.03%)



WEBページに問題があることは間違いないのですが、
一体何が問題だったのでしょう??



 ・トップページがダサすぎて逃げた
 ・商品が高すぎて逃げた
 ・買い物カゴが使い悪すぎて逃げた
 ・ページの読み込みに時間が掛かりすぎ、
  イラついて逃げた

                     
 …などなど


たくさんの原因が考えられます。それらを特定できるのが


効果計測 です。

  

自社ページの問題を見つめなおすことで、
クリティカルな問題解決をし、売上が上がる。


広告費なんか要りません。
ある意味、無料でできる究極のマーケティングですね。



まずは、国内では無料でも他を凌ぐ性能を誇る
Googleアナリティクス
導入していない方はまずしてください。


しかしならが、導入していても、

ほとんど見ていないという企業が8割強です。
(※
弊社調べ

理由は何を見たらいいか分からないから(泣)



次回はGoogleアナリティクスの活用法をご紹介します。
・リスティング広告やりましょう
・バナー広告やりましょう
・DSPやりましょう


ソリューションや提案なしの弁当売り販売マン
もしょうもないですが、


・とりあえずやってみましょう
・売れるかどうかは保証できないんですけど
・多分…売れると…"思います。"


コミットしない営業マンも相当しょうもないと、
経営者さまには思われてると思います。




言い切り営業をやってます。



売れます。採算獲れます。やりましょう。
売れません。今はやめましょう。ここを改善しましょう。


"リスクヘッジばっかりやってるビジネスマンはやっぱり魅力がない"と、
超マーケコンサルの方から教わりました。同感しました。


各種法規や約束事、金銭の授受はしっかり頭に入れ
やれる範囲でむちゃくちゃチャレンジしてみる。


仕事はエキサイティング!

お足元の悪い中、数十社様にお集まりいただきました!

恐る恐る、数社様に
「どうでしたか?僕の内容は…?」とお伺いしたところ


『分かりやすかった!』

という方もいらっしゃれば

『もっとこうしたらよかったですよ』
『話が難しすぎた』

と、とても有りがたい意見もいただきました。


皆様、誠にありがとうございました。



ロジックをすっ飛ばして


「北海道に惚れたんで、WEBマーケ通じて道内経済活性化したいです。
 北海道はもっと勝つべきです!そのポテンシャルは絶対あります。」



ついつい熱く語ってしまったのですが、そこにウソ偽りはありません。


兎に角、共にに熱くなれるパートナー様を沢山たくさん作って、
一緒に成長していきたいというのが想いです。