『疲れる発信』と『疲れない発信』の違い
今朝、何気なくSNSを見ていて、ふと思ったことがあります。
同じように情報を発信しているのに、
なぜか見ているだけで疲れてしまう発信と、
気づけば最後まで読んでいて、
心があたたかくなる発信がある。
その違いって何だろう…??
そんなことを今朝、ふと考えていました。
もちろん、どちらが良い・悪いという話ではありません。
私自身も発信をする立場なので、
「もっと想いを届けたい。」
「必要としている人に知ってもらいたい。」
そんな気持ちで発信してきました。
でも最近、妊娠をして家で過ごす時間が増えたこともあり、
以前よりゆっくりとSNSに触れる時間が増えました。
そんな中で気づいたのは、
私が惹かれる発信には、
ある共通点があるということ。
それは、
「愛がある発信」
でした。
誰かを焦らせるのではなく、
誰かを否定するのでもなく、
そっと心にあたたかさを届けてくれる発信。
読んだあとに、
「頑張らなきゃ。」
ではなく、
「なんか幸せ。」
「教えてくれてありがとう。」
そんな安らぎや気づきをくれる発信です。
私は、そんな発信に何度も救われてきたのだと思います。
私も誰かに、
そんな時間を届けられる人でありたい。
誰かの不安を大きくする言葉ではなく、
誰かの勇気になる言葉を。
誰かの心を急かす言葉ではなく、
誰かが深呼吸できるような言葉を。
これからも私は、
「何を伝えるか」よりも、
「どんな想いで伝えるか」を大切にしながら発信していきたい。
そんなことを、今日のSNSが思い出させてくれました。

