私の職場にフランス人男性がいるんですよー。
彼はなぜか、しょっちゅう怒ってるんですね。

日本人は本当にオカシイ!って、すっごい文句言われるんです。

お金が好きすぎて家族を大事にできてないとか、若い人が育たない環境だとか、子供を育てにくい国だとか、食べ物の物価が高すぎるとか。

私はそうは思わなくて
え?そう?結構手厚い方なんじゃないの?
それにフランスの方が物価高いんじゃないの?って思ったんだけど

そんなこと言ったらば

ヨピダさんは本当に何も知らないね!狭い世界で生きてるからだよ。
もっと出てって、色んな世界を見た方が良いよ。ここしか知らないって凄い怖いことだよ。

と、また怒られました。

チッ

言い返せなかったわ。

そんで、ちょっと刺さったわ。

もっと色んな世界が知りたいなぁと思う今日この頃です。




今日、夫、今月初の休みでした。

私も休みだったので、娘も保育園を休ませて家族で過ごしました。

なんてことない1日でしたが、やっぱり家族で過ごすだけで心穏やかで幸せ。

朝はゆっくり掃除、洗濯など済ませ、昼から野暮用こなし、男手あるとばかりに食材やら日用品やら重いの中心に買い出し。

夕方帰宅後、コタツでキングダム最新巻を読んでたら、うたた寝。至福タイム。

いつのまにか隣で夫も寝てしまってました。

起きてた娘は、寝落ちの両親を気遣って
静かに一人遊びして起きるのを待っててくれたらしい。

危ないことなかったから良かったけど。

優しい娘。
ありがと。


しかし、博多の陥没事故はビックリです。

今回は怪我人や犠牲者が居なかっただけ本当に良かったと思いますが、

いつどこで、こういうことがあってもおかしくないのかもと、肝が冷えますね。

中心部なだけに、これからがまた大変そうだなぁと心配ですが、1日でも早い復旧をお祈りします。


ところで、夫婦でキングダムのファンです。8月の佐賀のキングダム展も行きました。

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作者の原先生は福岡県大野城市で作品を描かれてるそうで感激ー!

大野城市で昔働いていたこともあって、所縁ある地です。

あの街で、あの世界が創られてるんだなぁと想いを馳せてしまいます。

情熱大陸の特集も見たけど、一流の人は仕事への姿勢も並大抵ではないね。

私も漫画家になりたかった時期があって、描いてたことや、出版社に作品を送ったことを思い出しました。

何かに打ち込むって、素晴らしいよね。
改めて感じました。
年齢とか関係なく、やっぱり努力は人生を彩る。

分かっちゃいるけど、なかなか頑張れない私ですけどねあせる

今、読んでるのはお馴染み、岸見一郎先生著書の「アドラー心理学に学ぶ 生きづらさからの脱却」です。

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アドラー関係の本は、これで5冊目。

何冊読んでも、グイグイ来るぅー!!

痛いところをズバズバ突いてくるから痛すぎて、ちょいちょいフゥィ〜って休憩取らないと落ち込んで読み進められないのよね。

えぐるよねぇー。

でも、毎回目から鱗が500セット(両目だからセット単位ね)くらい落ちる。

けどちょいと気を許すと、またすぐ鱗が戻ってきて視界を曇らすから、もう毎日読んでなきゃダメって感じ!!


まだまだ修行は続きそう。


それはそうと、

全然話が変わるんだけどねぇ、

唐突すぎるんだけどねぇ、


私のモミアゲって濃くない?

もはや擬音にしたら、ボフッって感じじゃない?


写真見て気付いてしまった!

前にね、ホンマでっかTVで、モミアゲが濃い女は意地悪しないってやってたの。

女性特有の意地悪って、女性ホルモンの悪さなんですってー。

だから、優しい人を見抜くには、モミアゲが濃い人を探せってさー。

モミアゲが濃い=男性ホルモンが多い=女性ホルモンが少ない 

ということで、意地悪じゃないらしい!

あー、私って、性格良いかは疑問だけど、確かに意地悪ではないと思うわー。

自分で言うのも何だけど、
当たってると思うわよ!

てかさ、

まさか、

モミアゲの濃さ、
もとい男性ホルモンの多さ

自慢する日が来るとは何気にビックリだけどね 笑

私も強くなったということかもねドキドキ




私の娘は、私には勿体無いような娘。

天真爛漫が服を着て歩いてる。
人を笑顔にする天才。

好奇心旺盛で、思いやりがあって、よく気付く。

私は親でありながら、娘を尊敬してます。

なんで、私のような出来損ないに、こんな立派な子供が生まれて来たんだろって本気で思ってる。

命懸けくらい本気の親バカ。

娘には、唐突に「ありがとう」って言っちゃう。
無意識にフッと口をつくって感じ。

そしたら、何が?って。

生まれてくれて、ありがとね。あなたはママの誇り。

こんなクサイ台詞をガチで言う。

娘はニッコリして、ママから生まれたかったから生まれたんだよ、お腹に連れて来てくれてありがとうって答えてくれるんだー。

幸せだろー。

私は物事を難しく考え過ぎて、すぐにガンジガラメになる。割りと抱え込む。
しかも人に助けを求めない。
生き辛さを感じやすいタイプだと思う。


だけど、多くの方が悩むであろう育児の悩みって本当に少なかった。
オッパイが好き過ぎて、離乳食を食べてくれなかったことくらいかな。

神様は見ている?

私が面倒くさい人間だから、娘のような子をプレゼントしてくれたのか?
とか、時々思う。


なんて、リアルなママ友の前では謙遜ばかりで、手前味噌なんぞ絶対できないから
今日は書かせて貰ったー。

読んでくれてありがとう(^ ^)

結局みんなどの子も、親にとっちゃ世界一よね!
うん、子供は宝や〜!
 





娘とホームセンターで買い物してた時のこと。

生理用ナプキンの特売の山。

なんとなくスルーしたら、娘に
「ママ、そろそろなるよね?買っといたが良いよ!」と引きとめられた。

一つカゴに入れたら、
「安くなってるから、2個買っといても良いんじゃない?」と勧められた。

うん、ありがとう、娘よ。

でもうちの娘ねぇ、
まだねぇ
4歳なのよね。4歳1ヶ月。

当然保健体育指導とか一切してませんよ、まだ 笑

人並外れた洞察力と、好奇心で全て理解しお見通しなのだろう。

きっと娘の目から私はスケルトン。
取り繕ったとしても本質を見ている。
良い親ぶってもダメだ!
ホントに良い親になるしかないのだよなー!

私の思う良い親像とは、
娘が自立した自由を楽しめる人になるようサポートできる親。
娘の課題に踏み込まず、選択する自由とその結果に責任を持つことを教えられること。

今、理想とする育児指針です。

自立とは、心理学者アルフレッド アドラーの提唱する自立を目指しています。

初めてアドラー心理学について本を読んだ時は、なかなかの衝撃でした。

たった本一冊で人生は変えられるんだと、
今までいかに既成概念に囚われていたか、
承認欲求に振り回されていたか、
自分で世界を複雑にしていたか、
恐ろしい程、思い知らされました。

読後、世界は全く違うものになっていたのです。

日本人には、馴染みの薄かったアドラー心理学ですが、岸見先生の尽力の甲斐あって、昨今は日本でも話題になってますよね。

私はアドラー心理学と出会い、本当の意味で自立した生き方を知れました。

アドラーにも岸見先生にも心から感謝してますし、自分の生き方だけでなく育児に関しても大いなる学びとなりました。

もっともっと自分に定着させるため、ずっと学び続けていきたい心理学です。