娘とホームセンターで買い物してた時のこと。

生理用ナプキンの特売の山。

なんとなくスルーしたら、娘に
「ママ、そろそろなるよね?買っといたが良いよ!」と引きとめられた。

一つカゴに入れたら、
「安くなってるから、2個買っといても良いんじゃない?」と勧められた。

うん、ありがとう、娘よ。

でもうちの娘ねぇ、
まだねぇ
4歳なのよね。4歳1ヶ月。

当然保健体育指導とか一切してませんよ、まだ 笑

人並外れた洞察力と、好奇心で全て理解しお見通しなのだろう。

きっと娘の目から私はスケルトン。
取り繕ったとしても本質を見ている。
良い親ぶってもダメだ!
ホントに良い親になるしかないのだよなー!

私の思う良い親像とは、
娘が自立した自由を楽しめる人になるようサポートできる親。
娘の課題に踏み込まず、選択する自由とその結果に責任を持つことを教えられること。

今、理想とする育児指針です。

自立とは、心理学者アルフレッド アドラーの提唱する自立を目指しています。

初めてアドラー心理学について本を読んだ時は、なかなかの衝撃でした。

たった本一冊で人生は変えられるんだと、
今までいかに既成概念に囚われていたか、
承認欲求に振り回されていたか、
自分で世界を複雑にしていたか、
恐ろしい程、思い知らされました。

読後、世界は全く違うものになっていたのです。

日本人には、馴染みの薄かったアドラー心理学ですが、岸見先生の尽力の甲斐あって、昨今は日本でも話題になってますよね。

私はアドラー心理学と出会い、本当の意味で自立した生き方を知れました。

アドラーにも岸見先生にも心から感謝してますし、自分の生き方だけでなく育児に関しても大いなる学びとなりました。

もっともっと自分に定着させるため、ずっと学び続けていきたい心理学です。