先日の人間ドック、尿潜血で引っかかってしまった
生理中でも直前でもないのに、翌日の婦人科でも潜血反応あり…
仕方がないので、泌尿器科で検査を受けることに。
泌尿器科といえば、すぐに尿検査をするのかと思っていたけれど、実際は違った
膀胱の超音波検査をするためには、膀胱をパンパンに膨らませなければいけないらしい。
そこで、問診の後はガブガブ水を飲むはめに
早く検査を終わらせたくて、どんどん水を飲んでいたら、「あまり飲まれると、帰り道困られますよ」と受付の人に言われた
(そして、実際、病院から出てすぐ、駅のトイレに駆け込むことになる
)
超音波検査はすごく丁寧に行われた。
尿意が来てから始まる検査で、お腹を膨らませて息を止めているのは地味につらい。
膀胱を見ている時に、先生が「いま、シュルッと見えたかげは、尿が湧き出てるところだよ」と見せてくれた
煙みたいな、ちょっとした噴水みたいなのが、シュワっと現れて消えた。あんな風に少しずつできているなんて知らなかった。
「自分」の体だけれど、知らないことがたくさんある。
膀胱に異常はなく、次に腎臓、最後に胆嚢を見られた。
人間ドックで腎臓に腎血管筋脂肪腫の疑いありとも言われていたせいか、腎臓はかなり丹念に調べられた。
お腹を晒し続けて十分ほどして、ようやく超音波検査は終了。
続けて、尿検査と血液検査を受ける。
尿検査の結果、やはり潜血あり。
膀胱、胆嚢には異常はなく、腎臓にはやっはり腎血管筋脂肪腫らしきものがあるのと診断だった
今回の検査だけでは、潜血の原因はわからないため、尿を精密検査(細胞検査)に回し、血液検査の結果と合わせて、今後の治療の方針を立てるとのこと。
1週間後以降に検査結果を聞きに来てくださいと言われた。
そんなに悪いことにはなってないだろうという先生の言葉に少し安堵しながら、帰路に着いた。
実は便潜血も出ていて、胃炎の所見もあるため、8月中に胃腸科で胃と大腸の検査も行う。
果たして、この夏、私は何回病院に行くのだろうか?