仕事場での腰痛対策
肉体労働で重たいものを運んでいるよりも、デスクワークなど長時間じっとしている事の方が腰にはよくありません。
長時間じっとしていると腰に疲労が溜まりやすいため、デスクワークに従事しているような方は同じ姿勢を長時間取らないようにすることが大切です。
例えば、立ち仕事の方はちょっとした台を前において交互に片足を台に乗せたり、座り仕事の方は小まめに休憩を取って伸びをしたりして腰をストレッチしてあげるなどいった対策が必要です。
ちょっとしたことではあるが、こういった積み重ねが腰痛予防につながります。