またまた続きです
例えばわたしは、ノートに書き出したりします、
わたしは、いま、〇〇がしんどいって感じてる、とか。
わたしは、おなかの底あたりな感じがするけど、自分を俯瞰してみる、と感じる人もいるかな?
意識、視点の場所が「わたし」に戻ると、
ただ、やみくもにしんどい、ってのがなくなります
あぁ、わたしは、いましんどいんやぁ。って。
するとね、いつの間にか、それ、消えてる
そしてそして、余裕があれば、その先。
何があったから、しんどくなったんやろう?と、
原因探しから始まり、こういう時はしんどくなるんや、と、自分なりの取り扱い説明書てきなものを考えるようになった
もう、ゲームのように。
で、思い付いた?思い出したこと。
わたしね、スマホのあるアプリで、
わたしだけしか見られないアカウントを作って、
ゆっくりノートに書く時間がない時とか、出先でとか、思い付いたこととか、
ササッと、書いてたの、ずっと。
〇〇嫌だ、〇〇腹立つ、〇〇悲しい、とか(笑)
あと、〇〇うれしい、〇〇たのしみ、〇〇やりたい、とかも、浮かんだ時にね
で、ある時、
嫌だ、悲しい、とか書いてたものは、いつの間にか解決されてるし、
したい、って書いてたものは、これもまた、いつかできてたりもする
って思って!
わたし、というひとが、こんなこと感じてて、これが嫌で、これがしたい、こうなりたい、っていうのを、
「わたし」が知っておく。
ゲームのキャラクターが、どうなっているのかを、
プレイヤーが把握しておく感じ
ついでに(笑)
プレイヤーの望む、そのキャラクターの取り扱い説明書も書けたら書く。
〇〇は嫌、望まないから、〇〇になったらいいなー。
みたいに、ポップに(笑)
多い時とか、1日に20こぐらい書いてたりもするけど、
手軽に書けて、いちいち書いたことも覚えてないし、
でも、たまに、その書いたのを見返したりすると、クリアしてたりする
書き込みしている「わたし」は、もちろん、
ゲームのキャラクターのわたしが、きもちよく過ごせる方がいいやん?
どっぷりしんどさに引きずり込まれてたら、なかなか、それをどうしていいかはわからないけど、
それを、客観的?俯瞰的?にみてみる感じ。
手軽にできて、たのしいです

みてみてねー。
