うつだった頃と、いまとの違い。
その①
その②
またまた続きです
どうやってやめれたの?なおったの?って聞かれて、その時は、うまく?答えられなかったんやけど。
「考え方が、あの頃とは大きく変わりました」
なんて、言ったんやけどね
またまた、プラスして書いてみます

この、めちゃくちゃ暑くなる少し前ぐらいやったかな?
わたしは、とっても、しんどい、だるい、って時がありました。
(そういや、10何年前、はじめて病院に行ったのも、この時期やったかも。有給をはじめて取れた時やったかなー、もっと後やったかなー、あまり覚えてない、、)
程度の差はあれ、その頃と同じような感覚、しんどさで。
その頃は、それはダメやと思ってて、そんなふうに感じる自分を責めてて、
人になんか言ってはいけないと思ってた。
親にも言えずで、めちゃくちゃしんどすぎたけど、
結局、薬の袋が見つかって、バレて?、しんどい、って話ができて、休職できた。
っていう昔でした
とにかく、自分の感じてることを無視し続け、それはダメだと責め、誰にも言えず、、
ますます、「アンタは休む時なんだ
」と、からだは主張してるのに、それを無視する、という悪循環でした
最後は強制終了ー
いまは、自分に体調の波があることは、悪いことでもなく、ただ、その時は、からだの声に、耳を澄ませる、寄り添う時、って思ってる。
すると、それは、スルッと(笑)ぬけていってくれる。
体調だけでなく、感情もやね。
こんなこと感じちゃいけない!なんて思わず、ただ、その湧き上がるものに寄り添えば、スルッとぬけて、その湧き上がってくる根源?にたどりつく。
浮き沈み、波、それにゆだねておくかんじ
いろんなことが湧き上がってくることは、普通、自然なこと
こんなこと思っちゃいけない、なんてない
そんな時は、のんびり、だらだらとね。
その渦中は、しんどいけどね。
みてねー。
