農業3種の神器


★PHメーター

★ECメーター

★水分計


+2種

★糖度計

★地温計


だそうだ。

野菜によって酸性、アルカリ性など、成長に適した土壌の質があるとのこと。

通常は中性(6.5~7)の範囲にあれば、調整の必要はない。

調整するには

苦土石灰

なるしろもの。それを酸性土に混入させると、中和される。

肝心なのは、その量。

知識は教えてもらったけど、実践はまだこれから。

早く実践したいな~♪



最近気になっていることを聞いてみた。

無農薬方法ってどうなん???


結論から言えば、


理想だが、めっちゃ難しい・・・


自然にいる限り、野菜も病気にかかるし、

人が食べたいってことは、虫も「美味しそう」って言って寄ってくる。

無農薬農法、有機栽培というワードが賑わってきた近年。

それというのも、ひと昔前の、

農薬という「虫をやっつける、病原菌をやっつける素晴らしい特効薬」

が出来た時には、後に出るであろう悪影響を考える暇もなく、

大量散布してきたのではなかろうか。

そりゃそうだ。

だって、病原菌や、せっかく出来た野菜を食べてしまう虫たち

に散々苦しめられてきたんだから。

(苦しめられたんじゃなくて、それが当たり前とも思うんだが・・・)

それが解消できるっていうんなら、誰でん大量に使うんだろうな~~。

でもその悪影響度が大きかった。最近の中国がそうなんだろうな。


だから、その反発で「無農薬」が流行ってきた。

でも、無農薬は、そげん簡単ではない。

そもそも病原菌は、虫が媒体となって運んできたり、ず~~っと昔から、その土地の土に

住み着いてきている。


落ち葉や堆肥などを使って、化学肥料をやらないで、

「はい、有機栽培です」

っていっても、虫や病原菌たちは、人間がそんなことをする前から、その土地に、土壌に住み着いているわけだ。


「はい、あなたの野菜には、もう寄りつきません。住み着きません。」

なんて、甘いことは言ってくれないわけである。


先生が言っていた。

「本当は農薬は使いたくないが、使わんとやっていけん。

 要は、いかに適切に使うかだ」

と。

それが、世間で言われている


減農薬



ってことじゃなかろうかと。



今ん時点で自分が思うのは、科学が培ってきた有能な

農薬

って代物を、いかに適正に使えるか、ということ。

それぞれの野菜ごとに、その適正量、頻度、時期などが明確にわかっている。

実際に、この研修でも、農薬をしっかりと使っている。

そして、

美味しい♪


誰でん出来る、健全に設けられる農業をするには、

農薬ってものは、避けては通れないし、

適切に扱えば、それは、プラスに働いてくれるはずだと思います。


それよりも、農業においての課題は、

販売体制、規格、流通

などの問題を解消すべきなんじゃないかな~と思います。


だって、サプリなんかが流行っていて、

薬漬けになっている人間が言えることじゃないんじゃないかな~~

っとも思います。ちょっと過激かもしれませんが(笑)・・・