手術前の約3か月ほど、[レルミナ]という偽閉経状態に持っていき、筋腫を少しでも小さくするためのお薬を飲んでいました。更年期に似た症状が出ることもあるようでしたが、私はまったく自覚症状もなく…。
しかも、最終的に、【大きくはなっていないけど、小さくはなっていなかった】という結果で、えーーー!です。(笑)
仕方ないか…
入院前日は、日頃不規則なこともあり、ベットでうとうとしながら、色んな先生がきて手術の説明をしてくれました。意外と暇な時間はなく、翌日の手術当日を迎えました。
手術当日、便もしっかり出して、看護師さんへ報告。いざ手術間際になって少し不安になることが起こりました。点滴の針が入らない!計4回、若い看護師さんが挑戦してくれましたが、なんとも痛かった。。。結局点滴せずに、手術室へ向かうことになりました。
看護師さんと夫と母親とともに歩いて手術室へ。行ってきますと笑顔でお別れしました。夫の手を握り、母の手を握り。
心配性な母は、手の握り方から表情から、とても不安そうでした。心配かけてごめんなさい…(´;ω;`)
手術中は寝てるので良かったけど、一番怖さを感じていた背中の麻酔。背中の麻酔は激痛だとなぜか刷り込まれていたので、それが怖くて怖くて。結論から。我慢できる!痛みというか、圧迫される感じがあったので、「い、痛いですうう…」と伝えると麻酔の麻酔?をしてくれたので、我慢できる痛みでした。
何より、側にいた看護師さんが、トントンと母のように体をさすってくれていて、これが本当に安心しました。そして初体験の全身麻酔。ゆっくり息を吸いながら、体感的には20秒もかかってないかな?体がホワンと温かくなり、あ~目がああ…と、気付いたら声をかけられて、手術が終了していました。
夫と母の姿をみて、そのまま病室へ戻りました。身動きが取れず、酸素マスクもあり、手術後の夜が一番長くてしんどかった気がします。