ゴールデンウィークが終わり、日常が戻ってくる5月中旬。
この時期、保育園や幼稚園、小学校に通う子どもたちの間で「行きたくない」「おなかが痛い」などの登園しぶり・登校しぶりが増えることがあります。実はこれ、珍しいことではありません。
ちなみに、予備校生のわが娘、絶賛メンタル不安定中です。いわゆる5月病ですね。
小さな子ほど「毎日通う」現実に気づく時期
入園・入学して1ヶ月。新しい環境に慣れてきたように見えても、子どもたちの心の中では「毎日通わなきゃいけないんだ」という事実に初めて気づく時期![]()
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特に幼児の場合、「今日は休みたい」「またママと一緒にいたい」という気持ちが表に出てくることが多くなります![]()
小学生も「がんばらない時間」を思い出してしまう
小学生も例外ではありません。GWという“楽しい中休み”を経験し、好きなことだけして過ごす時間の心地よさを思い出した後に、また集団生活に戻るのは、大人が思う以上にエネルギーが必要です![]()
行ったら楽しい。でもその一歩が重たい
多くの子どもは、いざ行けば楽しく過ごせます。でも、その「一歩」を踏み出す心の準備が整っていないだけ。これは成長の証でもあり、心の調整をしている段階でもあるのです。
帰宅後は「のびのび」と、心のバランスを取ってあげて
こういう時期こそ、家に帰ってきたあとは思いっきり「のびのび」過ごさせてあげてください
好きな遊びをして、甘えたいだけ甘えて、リラックスできる時間を持つことが、翌日のエネルギーになります。親にとっては心配な気持ちもあるかもしれませんが、焦らず、子どもの心のペースに寄り添ってあげることが大切です![]()

