子どもがイライラしたり、不安が強くなったりすると「どう接してあげたらいいんだろう?」と心配になりますよね。
実は、毎日の「食事」もメンタルに大きく関係していることをご存じですか?
私の娘も、小1の時にメンタル不安定からくるチックになりました。
その時は栄養が不安定な心を少しでも和らげてくれるなんて、知らなかった・・・
でも、ママたちには、私と同じ想いをしないように、
今回は、心を整えるためにおすすめの食事の工夫を紹介します。
1. 血糖値を安定させる食べ方
甘いお菓子やジュースをたくさん摂ると、血糖値が急に上がり、下がるときに気分も不安定になりやすいです。
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甘いお菓子よりも フルーツ を選ぶ
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白ご飯より 5分付きごはん を取り入れる
→ ゆっくり吸収される食材で、心も穏やかに。
2. 「幸せホルモン」を増やす食材
脳内でセロトニンという「幸せホルモン」が作られるには栄養が必要です。
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トリプトファンが豊富な 大豆製品・卵・魚
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セロトニンを作るのを助ける ビタミンB群(バナナ・豚肉・玄米)
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良質な油(オメガ3)を含む 青魚・亜麻仁油・えごま油
これらを毎日の食事に少しずつ取り入れると、心が落ち着きやすくなります。
3. 腸を元気にする発酵食品
「腸は第二の脳」と呼ばれるほど、メンタルと深い関係があります。
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納豆
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味噌汁
腸内環境が整うと、不安やイライラが和らぐことも多いですよ。
4. カフェイン・添加物を控える
清涼飲料水やスナック菓子に含まれる カフェインや添加物 は、子どもの神経を刺激して不安定さを増すことがあります。
なるべくシンプルな手作りの食事を意識しましょう。
まとめ
お子さんのメンタルの不安定さは、環境や体質などいろいろな要因がありますが、「食事」でサポートできる部分も大きいです。
「毎日完璧に」ではなく、少しずつ取り入れてみてくださいね。
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血糖値がアップダウンしても年1で食べたいと思う桃パフェ・・・



