こんにちは☀️
「なんだか虫刺されがひどくなって…と思ったら、赤いブツブツが増えてるんです!」
そんなご相談が増えてくるこの季節。
それ、もしかして 「とびひ」=伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん) かもしれません。
今回は、「とびひ」について、一般的な治療+自然療法のケアも交えてお伝えします🍀
🐝とびひってなに?
「とびひ」とは、皮膚の傷口に細菌(主に黄色ブドウ球菌や溶連菌)が感染して、水ぶくれやかさぶたが広がっていく皮膚の病気です。
🔸虫刺され、汗疹、ひっかき傷などから細菌が侵入
🔸ジュクジュクした水疱が破れて、どんどん他の場所にうつる(飛び火のように)
🔸かゆみが強く、どんどん広がる!
とくに2〜6歳ごろの子どもに多いです。
🔍どんな症状?
症状は大きく2タイプあります👇
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 水疱型 | 水ぶくれができて破れやすい(黄色ブドウ球菌) |
| かさぶた型 | かさぶた状にカピカピと乾いて広がる(溶連菌) |
はじめは虫刺されに見えても、どんどん広がるようなら要注意!
🧑⚕️一般的な治療は?
・抗生物質の外用薬(軟膏)や内服薬
・患部を清潔に保つ(毎日のシャワーや洗浄)
・爪を短く切って、引っかかないように
・タオル、衣服は家族と別にすること!
保育園や学校は、「かさぶたができて乾燥すれば登園OK」とされることが多いですが、施設によって異なります。
🌿自然療法も取り入れたい方へ
「できるだけお薬に頼らず、自然な方法で治したい…」
そんな方におすすめの、自然療法的サポートもご紹介します。
🍃1. 清潔第一!自然素材の石けんやハーブウォーターで洗浄
・ティーツリーウォーターやカモミールウォーターは抗菌&抗炎症作用
🍯2. クレイで乾燥
・クレイ(ホワイトカオリン)を発疹部にはたく。
・患部が乾いてきたら、やめる。
🌿3. 食事やお腹から整える
・腸内環境が整うと、皮膚も安定しやすくなります
・発酵食品(ぬか漬け・味噌・甘酒)や乳酸菌など、日常の食事からサポート
🧘♀️4. イライラ・ストレスケア
かゆみがつらくて眠れない…そんなときは、好きな精油を1滴ディフューザーに。
リラックスして、かゆみの不快感をやわらげます。
🚨自然療法だけでは危険なときも!
以下のような場合は、必ず医療機関を受診してください!
⚠️ 発熱やリンパの腫れがある
⚠️ とびひが急速に広がる
⚠️ かきむしりが止まらない
⚠️ 目や口の周り、陰部などのデリケートな部位にできている
自然療法はあくまで補助的なケア。
お子さんの状態に合わせて、医療と上手に併用していきましょうね。
🌈さいごに
とびひは見た目にもつらく、本人も保護者の方も不安になりますよね。
でも、正しくケアすればちゃんと治ります✨
「お薬のこと、自然療法のこと、両方バランスよく取り入れたい」
そんなご相談も、クローバーこどもクリニック&Dr.MaMaメディカルサロンでお受けしています😊
どうぞ、お気軽にご相談ください🍀
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