こんにちは😊
今日は、4月から当クリニックで診療を行ってくださっている 福田 茂孝 先生 が書かれた、とても心に響く文章をご紹介させていただきます。
タイトルは【父親の育児参加】。
今や育児は「ママだけのもの」ではなくなりつつあります。福田先生ご自身の経験も交えながら、これからの時代の育児の在り方について語ってくださいました。
「父親の育児参加」
突然ですが、今年の4月から育休の制度が変わったのはご存じでしょうか。
詳細は厚生労働省のHPをご参考いただきたいのですが、特に申し上げたいのが父親の場合は生後8週以内の育休取得で最大28日間は手取り10割相当の給付金を受け取ることができることです。
時代は変わり、政府は、男性の育休取得率の目標を、2025年度に50%、2030年度に85%としており、企業に育休取得の促進を「義務」としております。
私も次男が生まれたときに大学病院で産後パパ育休を取得しました。
今も大学病院を一時休職し、今まで頑張ってくれた妻からバトンを受け取り、幼稚園、保育園、習い事の送迎を担当しております。
子供と過ごす時間が増え、日々が充実しており、勇気を出して決断をした甲斐があったと思っております。
男は頼られると見栄を張ってでも期待に応えようとする生き物です。
ママは「少しは育児を手伝ってよ」と言うのではなく、「辛いから助けて」のほうが良い結果になるかもしれません。
もし、パパにもっと育児に関わってほしいと悩んでいるママがいれば、微力ながらお手伝いさせていただきますのでぜひ相談してください。
福田先生のメッセージ、いかがでしたか?
実際に「パパとして」育休を経験されているからこその、あたたかく力強い言葉だと感じました。
子どもを育てるということは、家族みんなでつくる“時間の奇跡”のようなもの。
ママもパパも、そして周囲の人たちも、一緒に手を取り合って進んでいけたらいいですね。
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