お子さんを持つお母さんなら、
きっと誰もが通る道・・・
”だらだらしていないで、宿題しなさい!”
あゝ・・・、
私も何度言ったことか。
だらだら=怠けている
という構図だったんです。
でも、娘をみていて思ったのは、
子どもも相当、学校で頑張っているということ。
だらだらは疲れているんだなって。
ま、大人もそうですよね。
家事にとりかかれない時もあるし、
そんな時に”家事やりなさい”って言われたら、
ぶちぎれますよね?!
子どものペースも大切に。
”これ、どうする?”って、
子どもの意見を聞いて
ペースを作っていけるといいですよね。
でも、それがうまくいかない事も
きっとあると思います。
宿題が出来なかった時は、
私はそれはそれで学びがあると思うので。
娘には、”どうする?”って
毎回聞くようにしていました。
宿題忘れたこともあるし、
朝学校行く直前にやっていたこともある。
先生に怒られたら、それも学び。
でも、そんなこんなで、
自分のペースを学び、
中学受験するかどうかも自分で決めた。
”やりなさい”はなくして、
毎回毎回”どうする?”
”どうしたい?”を繰り返してきた。
指示待ち人間
まわりの顔色を伺って動く人間
・・・になってほしくなかったから。
子どもは自分とは違う人間。
今世生まれてきた課題も自分とは違う![]()
失敗は何ひとつない!
すべては、自分成長のためのもの![]()
それぞれのペースでいけば良し!
