昨日は、「感覚の話し」を発達支援センターにじのいろで開催しました。


担当は、発達支援看護師の有紀さん。


発達で月齢の目安があり、出来ていないと不安になってしまいますよね。

 

健診で出来ていないと”発達が遅れている、ゆっくり”と言わえて、経過観察となってしまいます。

 

でも、どのように受け止めていいのか?

どうこれから対応してあげていいのか?

 

が分からなかったりしますよね。

 

感覚の話しを聞くと、今は子どもはこの段階にいて、

 

次に向けてこうしてあげれば良いんだ!ということが分かります。

 



大人の視点からみると、「汚れないように・・・」「危ないから・・・」と

 

子どもたちの行動を制限してしまうこともありますが、

 

この行動が発達にとても大切な経験となっていきます。



こういったことを発達の意味を知ると、「ダメ!」ということも

 

少し減るのではないかなと思います。


早期に子どもたちの感覚や発達の仕組みを知っていくと、

 

お母さんも安心して、サポートしていけると思います。

 

来月も開催します!


日程は、公式LINEでお知らせしていきます。

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