寒い日も多くなってきましたね。
手足の冷えを感じる方も多いのではないでしょうか?
私も冷え性で、外出したり、神経が興奮している時は、
手足が冷たくなってきます。
自律神経が関わっている手足の冷え・・・。
冷えると何が悪いのでしょうか???
私たちの身体には太い血管だけでなく、細い毛細血管が
張り巡らされています。
寒さや自律神経のバランスが崩れると、
毛細血管は収縮して、血液が巡らなくなってしまいます。
そんな血管を、”ゴースト血管”と言います。
そうすると、その周辺の組織に酸素がいきわたらなくなったり、
老廃物の回収ができなくなります。
そうすると、細胞レベルで機能が落ちてしまうので、
エネルギー産生の低下が起きます。
免疫細胞も隅々まで巡らなくなるので、抵抗力も低下します
それでは、手足の冷えを良くしていくにはどうしたらいいのでしょう?
子供(特に赤ちゃん)は、体温調整がうまくできません。
まずは、衣類の調整をしましょう。
手足を触って、冷たかったら
靴下や手袋、または洋服を1枚多くしてみましょう。
また血管の状態は、自律神経が関係します。
生活のリズムが崩れて、疲れていたり、緊張感が強い時
は、冷えやすくなります。
リラックスしている時は、手足がぽかぽか温かくなっていきます。
お子さんがリラックスしている時って、
お母さんがリラックスしている時。
お母さんも笑顔でいるかな?って、振り返ってみてくださいね。
お母さん自身の心を満たしていく事も、お子さんの健康
にもとっても大切なことです![]()
もう少し寒さは続きますので、元気に乗り越えていきましょう![]()
小さかった時の娘・・・

