心と身体をつなげる小児科医 まめです![]()
先週末、日本ホメオパシー医学会の基礎コース全5回が
無事終了しました。
西洋医学でいう風邪薬は、出ている症状を抑える治療で、
ある意味身体の自然な反応(防御作用)を抑えることになります。
熱、咳や鼻水もウイルスが入って来て、
頑張って身体が出そう!やっつけよう!としているわけで・・・
クリニックでは、自然の生体反応のお話をして、
あまりにも辛そうな時だけお薬を処方します。
もちろん喘息の治療や、細菌感染症の抗生剤のように
絶対必要な薬は ”絶対飲んでね!”と、
きちんと内服してもらうものもあります!!
ホメオパシーは、症状と同じような作用を起こす物質を
(熱だったら、熱をおこすような物質)
1/100希釈を30ー100回繰り返しエネルギーだけを
抽出したレメディーを使っていきます。
自然治癒力を伸ばして、
症状が早くひくように働いていくため、
身体の自然な反応を抑えることはしません。
(だからといって、症状がすごくひどく出るわけではありません。)
症状に合うレメディーを選ぶのが、結構難しいのですが!!
患者さんの症状がいつから発症したのか?
どんな時症状が悪くなるのか?
患者さん自身、どんな性格なのか?
何が好きで、何が嫌いなのか?
今、どんな気持ちなのか?
・・・などなど
患者さんの心と身体全体を診て、選んでいくのです。
ピッタシのレメディーを選んだ時は、症状が良くなっていきます!
(自分自身や家族の経験から!)
レメディーは、症状はもちろん、
その人の心のバランスも一緒に整えてくれるのです。
そこが、とってもいいなと思います![]()
あと、レメディーが1mmくらいのシュガーボールなので、
子供も絶対嫌がらない♪
赤ちゃんでもなめれちゃう位。
クリニックでは、まだホメオパシーは準備期間の段階ですが、
西洋医学とホメオパシーのそれぞれの得意な部分
両方を使いながら、診ていけたらなと思います![]()
いちばんは、親子が元気で笑顔に過ごせて行ける日々だと思います![]()
今まで通り、お子さん・お母さんのメンタルケアも
大切にしていきます![]()
子供の症状や行動、発達・発育の気になること、
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