心と身体をつなげる小児科医 まめです![]()
クリニックでは、先週末から胃腸炎が増えて、インフルエンザもポツポツ出始めました。
ほとんどの風邪は、ウイルスが原因。
ウイルスは自分の免疫が下がるとかかってしまいます。
抗生剤は、細菌のみにしか効かないので、ウイルスの場合は自分の免疫でやっつけるしかありません。
いかに、免疫力を保つかがキーポイントとなります。
リラックスして笑っている時は、免疫が活発に働いています。
子供の様子はどうかな〜?と、観察してみてくださいね。
疲れているようだったら、
家でゆったり過ごす工夫をする・・・
お休みする・・・
栄養のあるものを食べていく・・・
早めに寝る・・・
いつもと違う生活をとる必要がありますね。
風邪の時は、いつもの生活や行動、思考のパターンを変えるチャレンジかもしれません。
子供もだけど、お母さんのチャレンジも大きい。
例えば、保育園、幼稚園、学校や習い事など、〝必ず行くべきもの〟としていたら、
そこを休むのって勇気がいるもの。
熱がないんだし、行ってもいいんじゃない?と思うかもしれません。
そこで〝疲れている感じ〟→でも行った→益々疲れる→免疫が下がってしまう→風邪ひいた。
のパターンが出来てしまうことも。
食事も野菜嫌いだったら、〝野菜は絶対食べないはず〟のパターンを崩して、
メニューや調理法を工夫するチャレンジかも…。
これらは例えですが、
お母さんの〝こうあるべき〟という思いや
〝こうだろうな〟という思い込みを崩すチャレンジ!で、
症状が軽く済む可能性は大きいです
子供の新しい発見もあるかもしれませんね
結局、子供がガッツリ風邪をひいてしまうと、看病しなくてはいけなくなり、
お母さんの負担も増え、生活自体ストップしてしまいます。
これって大変ですよね…
子供の機嫌や表情、行動には、たくさんのヒントが隠されています。
お母さんが子供を通して感じる事は?
↓
今子供に必要な事は何かな?
↓
必要な事へのチャレンジ!
という感じでしょうか。
これってどうなのかなぁ?など、分からない場合は、
クローバーこどもクリニックに相談しにきて下さいね♪