昨日はしっとりと雨が降る中、キャンドルを灯しながら、瞑想をしました。

台風、洪水、地震、火山の噴火…など天災が多い最近。  

地球は何を伝えたいのかな?
私たちが出来る事は何?

地球上には、人間だけいるのではなく、動物や植物などが共存していて、何がいちばん強いわけでもなく…

何ひとつ欠けても、どれも生きていけない。

ならば、人間が知恵を授けられた訳は?

他人を傷つける為、戦争を起こす為じゃない。

地球の環境が守られ、世界が平和になり、人間が豊かになるため。物質的な面だけでなく…

今こそ、知恵の使い方を見直す時なのでは…

人間は自然には逆らえず、地球上に住まわせて頂いている…そんな謙虚な気持ちが必要なのかな…と感じます。

個人の中にある戦いのエネルギーは、同じ戦いエネルギーを呼び、さらに強い集団エネルギーになり…

そんなエネルギーの塊が、愛と調和を目指す地球の次元と合わずに、天災という形で表れてしまう。

反対に、ひとりひとりが愛に満ち溢れていれば、世界も優しく包まれるはず。

ひとりひとりの心の在り方が、益々大切になってきますねキラキラ

秋のしっとりした夜は、自分の心を静かに見つめてみてはいかがでしょうか?