心と身体をつなげる小児科医 まめです四つ葉

最近、風邪の子が増えてきて、クリニックも混雑してきました。

診療をスムーズに受けるためにも、インターネット予約をオススメしますキラキラ


最近では、おたふく、溶連菌、ヘルパンギーナ、手足口病、突発性発疹などが

目立ちます。

おたふく(流行性耳下腺炎)は、潜伏期間2-3週間で、耳下腺が腫れてきます。

合併症として、髄膜炎(嘔吐や頭痛)や思春期以降は睾丸炎や卵巣炎、

まれに難聴や膵炎などがあります。

接触があった場合は、2-3週間後に耳の下が腫れてこないか注意してくださいね!

溶連菌は、喉の痛み(かなり痛い!)や発熱、発疹などが症状としてでてきます。

抗生剤をしっかり内服しないと、再発したり、合併症として腎炎を起こすことがあります。

(おしっこが真っ赤になったり、体がむくんだりして、治療が大変!)

10分くらいで検査できますので、喉がすごく痛い場合は受診を!!

ヘルパンギーナや手足口病は、口内炎(ヘルパンギーナは口の症状だけ)

ができたり、手足に水疱ができたりします。熱は2-3日くらいで、自然に良くなります。

小さな子だと、水も痛くて飲めなくなり、点滴をする場合もあります。

突発性発疹は、39-40℃の高熱が3-4日間続き、解熱した後に発疹がでます。

解熱後も機嫌が悪かったりします。たまに2回かかる子も・・・。


こどもたち(もちろんご家族も)は、集団生活でもかなり疲れますので

(身体的にもメンタル的にも)、休日はゆっくりしてくださいねキラキラ

特別な場所に行くのがその子にとって良いのではなくて、

体調にあった生活リズムが大切です。

家族と一緒に過ごすだけで、こどもはホッとします。

近所の公園でも良いのです~音譜

このホッとした時間が、免疫状態をアップさせますよ上げ上げ

何かありましたら、クリニックで相談してくださいね家