心と身体を繋げる小児科医、まめです
先週の水曜日は、私のメンターであるEINEさんのヒーラー養成講座 最終日でした!
皆さん、ヒーラーと聞くと、特別な能力を持った人だけ。…とか、不思議な人…とか。
そんなイメージでしょうか?
昔の私は、そんなイメージでした

でも、医学の歴史を振り返ったり、自分の魂磨きをしていくうちに、
医者はヒーラー要素が強い職業だと感じました。
私が大好きだった”医は仁術”展覧会でも、江戸時代は薬も今と違って限られており、
それ以外にできる食事や生活、心の持ち方に力を入れていました。
いわゆる、病にならぬようにする未病ですね!
そして、悪霊払いやご祈祷もやっていたようです

そこに、手術などの西洋医学が入ってきて、流れがぐぐっと変わってきました。
解剖により人体についての知識も増え、手術なども進歩し、救われる命はとても増えました。
どちらが良いというわけではなく、私は昔の未病の考え方と、現代の西洋医学との融合に
力を入れていきたいです

なので、ヒーラー養成講座は、昔の医師が大切にしていたものを思い出すためにも
私には重要なものでした!
まず、ヒーラーとしての心構え、生活(食事・運動・睡眠など)について勉強しました。
講座を受けて思ったのは、医師自身の状態がとても大切であるということ。
(これは対人のお仕事ならどなたでも言えることですが・・・)
伝える内容も、自分がクリアでないと、自分の基準でモノを言ってしまうこと。
伝わり具合も、全然違うものになってしまうこと。を感じました。
後半の実際カウンセリングをしてみて、自分の癖やトライするポイントも分かり、
とても勉強になりました。
私も自分自身のエネルギー状態を整えて、これからの診療に臨んでいきたいと思います


幸子さん、ありがとうございました!
EINE 幸子さんのブログ には、日々より生きやすく、そして豊かに生きていけるような
ヒントがたくさんあります!是非、見てみてくださいね

では、仕事に行ってきます!