おはようございます、心と身体をつなげる小児科医 まめです。
土曜日は久しぶりに日本小児科学会東京都地方会に参加してきました。
前の病院の小児科教授も来ていました・・・
が、実は前の病院、ドクター不足で小児科病棟が閉鎖に追い込まれたため、
今の病院に移ったという経緯があり、何となく複雑な気持ちが私の中にはあったのです。
大好きな仲間たちだったので、残念でたまりませんでした…
けれどもあれから6年経ち、教授の顔を見たら、あの頃が甦ってきて…
たくさん教えていただいたからこそ、今の私がある。と感謝の気持ちが不思議と湧いてきました。
今小児科専門医だけでなく、アレルギー専門医までとることができたのは、
教授のサポートがなければ成し遂げることができませんでした。
教授と久しぶりにお会いして、変わらない雰囲気に和みました。
近々開業をすること、教授のおかげで今もアレルギーを専門としていること、
色々あったけれど感謝していることを伝えることができました。
私の中にあったわだかまりが溶け、光に還りました。
組織に属している身分では、やはり組織の流れというものがありますよね…
その流れに疑問を感じたならば、それは身を置く場所が違うということ。
ずっと仲間が一緒にいるわけではないし、結局自分が何をしたいか?ですね。
それもなく文句ばかり言っていて、かなり自己中だったと思います・・・
なら、自分でどうにかしなさい!です。
今はそう思える自分に成長できたことに喜びを感じます。
ふとよぎる苦い記憶、少しずつ光に還していきたいですね