おととい公園でブルのsit, stay, comeの練習をしていました。

ロングリードを使い、うまくできた時点で切り上げ、帰ろうとした時…

後ろからハァハァしながら足音が。

飼い主さんを引っ張りながら、小さなヨーキーが近づいて来ました!その人、ブルのトレーニングを見ていて、すごいですね~!って、来たようです。

でも、ブルはこういうシチュエーションが苦手(イケイケな犬が怖い)で、ガウリます。

案の定ヨーキー、ブルの顔に行こうとしたので、お尻の挨拶を先にさせました。

2歳のヨーキー、わちゃわちゃしてしつこい…ブルの顔にくる…
しまいにはかわいい~!と飼い主もブルの顔に…

危険!飼い主もヨーキーも、いつかガッツリ噛まれてしまいますよ‼

ヤンワリ"危ないですよー。コントロールしてあげないと…"と、獣医さんで中型犬に首を噛まれた小型犬を見た話しをしました。同じシチュエーションでやられたそうです。

問題行動は大きさや犬種は関係ないです。もちろんパワーブリードは特にコントロールしないとですが、やっている事は同じなんですよね。小型犬の場合は大型犬だったら?と置き換えて、問題行動を評価してみるといいかもです。

ちなみにヨーキー、ハーネスをしていたので、首輪を勧め、歩き方も少しだけお伝えしました。噛まれないよう、真正面から顔のアプローチもしないように…。

doggies911の名刺を渡そうとしたら、ない…ガーン…もっと語りたかったけど、マスミさんのブログをアピールしてお別れしました。

またお会いしたら、いろいろお伝えしたいです。歩き方だけ変えても、内面から変えないといけないからねー。

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