マロンの現在の健康状態です・・・
保護当時ノミが100匹以上いたため、皮膚炎がひどいです(涙)フロントラインを滴下して、ボラさんがシャンプー・カットをして下さったため、これでも皮膚炎が改善しました。掻き壊したため、皮膚の組織が壊死してました
今はかさぶたになって、ちょっとずつ皮膚が新生してきています。悪化させないように、エリカラをつけていますが、痒みが強く、掻きながらうーんうーーんと鳴きます。昨日からはゴロンっとフロアリングに突然倒れ(何事かと思ったよ!!)、仰向けになってもぞもぞ床にこすりつけています。もう少しの辛抱だよ・・・
肛門周囲線種疑い・・・4個も。去勢していない高齢の♂によくみられるそう。
良性のことが多いけど、大きくなると排便障害(ウンチがでにくい)がおきます。
マロンの場合、ひとつがとても大きいので、悪性の可能性も考えられるため、
摘出した際に病理検査にだす予定です。今は排便障害もありません。良性だといいな
便:コクシジウムがわずかに検出されました。ねずみからの排泄物経由で感染するのだそう。まあ、ゴミ屋敷だったからありえる・・・
耳:マラセチア+細菌の混合感染。→点耳薬(抗生剤+抗真菌剤)
目:白内障+角膜潰瘍→点眼薬(抗生剤+人口涙液)
フィラリア抗原はマイナス!良かった・・・
うーん、頑張れ![]()
犬の内科学の本って手に入るのかしら?感染症もあるし、辞書代わりに1冊ほしいな。あと、皮膚アトラスも。アマゾンで見てみようっと
犬まるごと大好き


