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日々の制作と作品と

物の持つ生命観を画面に定着したい。力強い存在感を求めた薔薇図、そっと佇む存在感を追求した静物と人物等を描いてきました。モチーフとの対話、画面との試行の積み重ねによって、ゆくゆくは画面自体がモチーフの存在を離れ、ひとつの存在になってくれたらと願っています。


油彩 キャンバス 「旅」 F50 (2008)

油彩 キャンバス 「悠」 F100 (2006)


絵の中の風景画は自分にとっての憧れの象徴であり、遥か彼方まで広がっていく未来でもあります。現在の自分の位置である静物のある室内。今と向き合うことこそが自分の進む道なのかと考えたりしています。