世間は連休真っ只中ですな。
カレンダー通りの勤務だと、今日明日は出勤、でまた休日ですね。


先日私は“休み”をいただいたのですが、
もうサラリーマン時代のように仕事のことはどこかに置いて、
がっつり休めるような感じではなくなってました。
なんか仕事が気になって、気持ち悪い。


飲みに行くのは気兼ねなく行けるんだがなあ・・・。



話変わります。
先日申しておりましたキュウリの苗が届きました。
いつもならわが家は苗も家で作るんですが、今年はJAの育苗センターから買ったものを使います。
育苗センターから買うと、コストは2倍なんですが・・・。


セル苗 といいまして、小さな容器(セル)が集合したような形の容器に苗が入っております。

セル


キュウリの苗はカボチャと接いでおりまして、接いだ部分はピンチで止めています。
ピンチより下がカボチャ、上がキュウリの苗です。

セル苗


何でカボチャと接ぐのかというと・・・それは明日説明します。


苗の受け入れ準備もほとんど終え、明日はハウスに植えます(定植)。

はたけ

つづく!
農業青年同士の交流会。
簡単に自己紹介をして、約10人の先輩方と話した。


何かとリーマン時代を思い出し、カレンダー通りに動く世間を羨ましく思うこともしばしば。
不退転の決意はできてるつもり。
だけど、たまに弱くなる。


お前もういいわ っつうくらい話した。
酒もあんなに飲んだの久しぶり。


話せる相手がいるというのは、本当にありがたいこと。
私も思ってたことを話せて、結構スッキリした。



時間はかかると思うが、仕事を通して自己実現を果たすぞ。
明日も仕事だ!
本日は快晴。
とてもいいコンディションで、近所の子供たちと農業体験「田植え」を行いました。


最近の子たちは、米がどのようにして作られるのかも知らないらしい。
「米」でこのありさまなので、野菜はもっとわかんないだろうな。
すいかは、ミカンみたいに木になる っていってた子もいたな。


田んぼの畦に一列に並び、苗を適宜つまみながら泥に挿していきます。
植える人の前には「田植えひも」という、等間隔に目印のついたひもが横切っており、
その目印に苗を挿していきます。そして後退してまた植えての繰り返し。


水の張った田んぼに入ることなんか生まれて初めての子が大半だったと思う。
泥の中では足が抜けず、歩くことさえおぼつかなかった。
私も久しぶりの感覚。水の冷たさと泥が足の指を抜ける感覚が懐かしかった。


泥遊びなんぞ最近の子はせんもんね。無菌キッズたち。
今日田植えに参加した子は、五感をフル動員してみじかな農業を感じてくれたことだろう。
そしてまた免疫的にも強くなったはず。


夏休みには稲刈り。
今日植えたばかりなのに、夏が非常に楽しみです。


そんな風景に目を細めつつ、
日本農業の将来を考えずにはいられない貴重な数時間でした。


今夜はその田植えに来たJA青年部の連中と打ち上げです。
のむぞ~