春雷でしょうか。
雷がドカスカ落ちまくっています。


うちの犬は雷が大嫌いで、かなり遠くで鳴る雷鳴にも反応して落ち着きません。
徐々に雷雲が接近して、雨が強まり雷鳴もかなり強いものになると、
もはや犬小屋では安心できないようで、犬小屋の後ろに身を潜めております。


俺も雷は好かん。。怖え。。


連休終盤は雨で〆そうですね。
雨けだるいけど、今シーズンは雨が少ないってことだし丁度いい。
農業も『晴耕雨読』なんていいなと思うけど、こんなことやってたら食えなくなるので注意です。
最近そんな人多いので。


貴重な休日です。
楽しく過ごしましょ。
GWのようす、メディアでじゃんじゃん流れてます。
高速道路渋滞のニュースも恒例で、だいたい東名とか名神とかの渋滞がよく報道されてるけど、今日は九州道で久留米I.C先頭に渋滞60kmとのニュース。
60kmというと、福岡市から行橋市くらいまであるな・・・。


あと、熊本の国道57号も休日は超渋滞します。
阿蘇ファームランドやカドリードミニオンに行こうとするなら、福岡からなら最低5時には出発しないと午前中に到着できない・・・。


いつか、最新のナビを積んだ友人車とひたすら地図派の私と福岡から長崎まで高速使用禁止でどちらが早く到着するかを勝負したことがあったな・・・。


圧倒的に勝ったが。中西寮出身をナメてはいけない。


行楽地はどこもかしこも一杯です・・・。
と、福岡にいた頃を思い出しておりました。



さて、キュウリを植えております。








このハウスでは2回目の作付。
気温はますます上昇中!


しかし いつみても博多どんたくは楽しそうだな。
オーストラリアが大干ばつで大変なことになっているようです。


-------以下引用-------
オーストラリア大干ばつにより、昨年はトーモロコシが前年比で9割減、小麦で6割減の大減収であったが、以下に、某筋からの緊急情報を紹介する。

日本人の食糧の6割から8割は海外からの輸入[アメリカ/中国/オーストラリア/カナダ/EU/ロシアその他]に依存しています。

そして今年は、アメリカ/中国/オーストラリア/EUの食糧供給が半減し、在庫も激減して、日本への輸出量が減ります。

したがって、2008年1月-6月の海外からの輸入の途絶・減少にともない、一時的に終戦直後の食糧危機に近い状態が発生するとみられます。





で、豪ハワード首相は国民の半数を北米に移動する計画を進行させているとか。


なんか非常にきな臭いですね。
今初めて知ったような話だけど、この大干ばつ自体は6年前から発生しているようです。
穀物・畜産農家もかなり疲弊しておるようで、栽培・肥育にかかる借金が増えて破産を余儀なくされるケースが増加しています。


世界的にバイオ燃料が大流行で、世界の穀倉地帯ではバイオ燃料の原料となるサトウキビ・小麦・トウモロコシのほうが儲かるので、作目の変換が進みに進んでおり、食糧用の穀物生産が減少するのは誰の目から見ても明らか。


で、我が日本。
「誰もコメを食べんから」って減反しまくったあげく、食糧自給率が4割で先進国中最低だとかなんとか言ってますが、わざわざコメ作って文句言われるくらいだったら(減反を守らないといろんな制裁が襲います。たとえば融資が受けられなくなる とか。ばかげてますが。)、ダイズと小麦を植えりゃあいいじゃん。食糧自給率も上がるし。
というわけで、今年は大豆と小麦の栽培に着手したいと考えております。




------以下冒頭記事コメント引用------
今春からのFTA(日豪自由貿易協定)で、日本の農業が壊滅になると予想されていたが、皮肉なことに この「大干ばつ」が日本農業の延命装置となっているようですね。

何せ、干ばつで死んでしまう家畜を葬る穴を掘るお金を政府に願い出ているほどなので、豪州農業はホントにやばい状態。

日本は水だけは何処にでも豊富にある国なので(これがホントは凄いことナンヨ)、火山灰土の土質を改良して、安全で高性能の農産物をつくり、農業再生で自給率を上げるチャンスでもある。低コストで高収益の農業モデルが、そろそろ出てきています♪ 教えようかナ?

中国も、お馬鹿なダムを作って水不足が加速しているし、米国も豊富だった筈の地下水の枯渇が予想され、今まさに水戦争が起きているし、バイヲ燃料だ~なんて云ってられる状況ではないはずなんだが…。




食糧戦争はすでに始まってるようです。



みなさま、良い休日を~