「好事魔多し(こうじまおおし)」は、よいことにはとかく邪魔や災難が入りやすいという意味のことわざです。
順調にいっているときや、幸運が続いているときほど、油断して思わぬ失敗やトラブルを招きやすいため、「気を引き締めて慎重に行動しなさい」という戒めとして使われます。
「好事魔(こうじま)」という特定の妖怪や生き物は存在しません。これは「好事魔多し」という四字熟語の中の言葉で、「よいこと(好事)に差してくる、邪魔(魔)」という意味です。言葉の分解好事(こうじ): よいこと。幸運なできごと。魔(ま): 進行を妨げる悪いもの。災難。トラブル。漢字の歴史もともと中国では「好事多磨(こうじたま)」と書かれていました。「磨」は「こすれて減る=苦労や困難」という意味です。これが日本に伝わった際、より意味が伝わりやすい「魔(悪魔や邪魔の魔)」に変化しました。そのため、「好事魔」という単独の言葉があるのではなく、「よいことの裏に潜むトラブルの影」を比喩的に表した表現といえます。
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ホント、自分がそんな投資詐欺に引っかかりそうになるなんて考えてもいなかったから正直ビックリした。
でも、そこはそこはかとなくサイコパスなので、メリットあるのか?
と疑問に思えて助かった。
そんなタダで親切丁寧に教えます?
って勘ぐったからね。
しかし、この詐欺さぁ、
とてつもなくタイパ、コスパ悪くないかと思った。
まず、安心させて心開かせて儲け話にもってくわけでしよ。
世之介がやるとしたら・・・、
「めんどくさっ!」
ってなっちゃう。
キャバクラとか夜のお仕事している人たちもラインだのメールだのDMだの、マメに送って「来てね」ってやるわけでしょ。
「ホント、ご苦労様です!」
こう考えてくるとさ、また不謹慎なこと言いますよ?
「手っ取り早く強盗しよう」ってなるよなあ。
それで思い出したけどさ、
前にバーテンダーやってる頃にヤクザ上がりみたいな人が飲みに来て、こんな話をしてくれた。
昔、金もないのに結婚してガキが出来て、しばらくは良かったんだけど、息子が高校生ぐらいの時に、どうしても借金で首が回らなくなって、息子と二人して日雇い仕事をするようになった。
もちろん、息子は嫌がった。
そして、布団の中で人知れず泣いていると女房から聞かされた。
このままじゃ立ち行かないと、知り合いの金持ちの老夫婦の家に空き巣に入った。
しかし、老夫婦の関係者から容疑がかかってすぐ捕まった。
当然、離婚して俺は天涯孤独になった。
そしたら、ヤクザになるしかないだろ?
↓
えーと、他にやりようあったのでは?
大学生で‘‘バカい’’俺はストレートに聞き返した。
それ以来、そのオヤジさんは来なくなった。
今思えば、同情してたら変になつかれて苦労したなと思う。
だから、ムゲに突き放して正解だった。
えーと、いや今回言いたかったのは、好事魔多しの‘’好事魔‘’っていうモノノケがいたら、さぞかしエロそうだなと思った話。
要は好事=幸せな時に邪魔するものってことらしいんだけどさ。
なんか人の家に密かに上がり込んで、愛し合ってる二人の邪魔をしてあわよくば彼氏になり変わって愛し合おうとする妖怪?!
あっはっはっは、
そんなホラー映画があったら、ぜひ‘‘好事魔’’になってさ、カノジョに女の歓びを教えて立ち去る。
で、カノジョがイキやすくなって最終的にカップルの仲を更に深まらせる妖怪なんだ。
ね?
けっこうイイ奴でしよ?!
こんなバカなこと言ってるから災いに遭う。
でも、こんなネタに出来れば
「災い転じて福となす」
おあとがよろしいようで
ლ(´ڡ`ლ)