https://l.smartnews.com/m-8mjW3p5K/clzggD
父親(警察によると)「お兄ちゃんがどんどん先に行ってしまった。弟がぐずったため8時間待っていろと言った」
男の子は、家族との再会を待つ間、山小屋のスタッフと遊ぶなどして過ごし、元気で楽しそうな様子だったということです。警察は父親に対し、こう厳しく注意したと言います。
警察官「刑罰法令に触れる恐れのある行為。認識を改めてほしい。山小屋は託児所ではない。周囲への影響、迷惑を考えるように」
県警は、グループで登山する場合は、一番体力の無い人に合わせ、離れ離れにならないよう、お互いに声を掛け合うようにと、注意を呼び掛けています。
記事抜粋
〜〜〜〜〜〜〜〜
この記事読んでつくづく思ったのは、うちの息子は嫌がらずに山頂までよくぞ登りつめた!
ってこと。
うちの息子は確か11歳か12歳だったと思うけど、1泊2日の山頂登山で少し具合悪くなったけれど、八合目あたりからは、父のことも置いてけぼりにして、世之介が頂上付近に着いた頃には白人男性グループとハイタッチしてた!
この富士登山は、息子にとってはいい経験と自信に繋がったと思っている。
かたや、この子は7歳で次男坊。多分長男は何回か連れて来てもらってすんなり登れていたから、すわ次男もと連れてきたのだろうけどさ、兄弟二人とも適応するかどうかは難しいところ。得てして、両親の性質を片方ずつ受け継ぐから、似たものを得意になるとは限らないし、正反対の性質を持つことの方が自然の成り行き。
で、次男坊は五合目から六合目に行っただけで、もう登れなくなった。
いや、登りたくなかったんだと思う。
で、グズる、しかし、登山大好きの長男は次男坊お構いなしに自分のペースで登りたいからトットと先に登る。
性格的には長男よりの父親もいつまでも次男坊の面倒をみることに嫌気が差して、
「8時間待て?!」
イヤイヤイヤ、「アンタ自身8時間も人を待ったことがあるのか??」って話だよ。
8時間という時間の長さを全く想像出来てない愚かな父親だとしか言えない。
それも所持金も持たず、飲食品もさして持たずにベンチでうなだれていた。
多分、この次男との関係性はもう取り返しつかないことは想像に難くない。
次男を7歳で連れて来たのが間違いだったとしか言いようがない。(長男もその歳で登っていた可能性もあるが)
何はともあれ、子どもが8時間も一人でいることを、
周りの大人が許さないであろうことすらも想像出来ない父親が愚かすぎた話。
同じ父親としては、こっちは運が良かったという話だし、神様こんな息子を授けてくださり本当にありがとう!