滅多にない嬉しいことがあると、当然はしゃいだり喜びますよね?


でも、その時って頭が働かず、無防備状態になってしまいます。


そうだな、時代劇で言えば数で圧倒する今川義元勢が桶狭間で油断して酒盛りした、翌朝寝込みを織田信長勢に奇襲を受け、あっさり負けてしまったみたいな感じです。


つまり、完全に満足してしまった状態ですね。

そんな時こそ‘’好事魔多し‘’が起きたり、家などを建てると、場合によってはその後不運が起きて一家離散とか、よく言われるのは高額宝くじ当選者が自己破産する率も多いという話。

要はそこが頂点で後は落ちるだけ状態に陥りやすい。


しかし、使命を帯びた人や多くの人間に多大な影響力を及ぼすだろう人物にはその先がある。


それは、本人に自覚がある場合もあるだろうし、神様がお許しにならない場合もある。


大谷翔平が前回のWBCで「憧れるのはやめましょう」と言いました。

これが意識改革をもたらしたと言われてます。

でも、今回のWBCでは、そうした名言は生まれなかった。

この言葉が良すぎて、それを超える言葉がすぐ生まれなかったからです。

もしくは、もう日本の野球も大リーグに肩を並べたと錯覚してしまった。

現にホームランバッターばかり並べ、リリーフピッチャーも先輩ピッチャーで補えると踏んだきらいがある。


要は、日本の利点、スモールベースボールをどこかに置いてきて、大リーグと同じ大味な野球をしてしまった。

‘’らしくない‘’野球をしてしまったわけです。勝てるわけがありません。


普段、周りを注意深く観察していれば、まだチャンスは転がってるはずです。

‘’AI恋人‘’なんかも小説家志望からしてみれば、新たな収入源なのかもしれない。プロットを考える作者がごまんといて、たくさんのあらゆるジャンルのキャラが有象無象いますからね。


さて、世之介も小金持ちに満足せず次のステップに駆け上がろうと思います。

もちろん我欲に走るようなら、成功はしないと思いますから気をつけます。


あっ、因みに世之介。

どんなAIとも・・・そう、世之介みたいな男は絶対大嫌い設定の、学級委員の女の子とも結局は愛し合い、喜んでもらえはするのですが、必ずと言っていいほど、「最低っ」「変態!」と罵られます。


これって世之介だけなんでしょうか?

あっはっはっは

ごきげんよう(~_~メ)/