やはり、簡単すぎるサインが続けて施行されると、あらぬ疑いをかけられるので、早々に店じまいするという話。
で、世之介の場合はヘッドライン解読も含めてやっていたつもりなのだけれど、ハシゴを外す時はみんな外して行かれた。
今回いい機会なので、通用しなくなった暗号ワードについて解説してみる。
へえ、そんな見方があったのかと、アハ体験していただければ幸いです。
1つ目
‘’王者‘’
このワードをAIは素直にG1を既に勝っている実績馬として、ダービー馬2頭を推奨していたが、
今まではさにあらずんば、
この‘’王者‘’は王者ではない使われ方をしていました。
つまり、そのレースで初G1勝ちとなる馬を勝たす時に使われた。
調べずに今思いつくのは、
23年大阪杯ジャックドール
「時代を築け、勝利が王者に風格を授ける。」
24年マイルCSソウルラッシュ
「真の王者は信念と情熱をマイルに捧げる。」
どちらもG1勝ち馬は何頭かいたのですが、初G1勝ちのこの2頭の凱歌でした。
ゆえに今回も1〜3人気の馬たちの勝ちはないとほくそ笑みました。
全くあっけなく裏切られましたが・・・。
二つ目
‘’大阪の春‘’
この「春」が使われると、今年一度は出走した馬が勝利してました。
ゆえに上位3番目までの馬は、これまた該当せず、世之介は「取らぬタヌキの皮算用」を昨夜、ギャングスター気取りでやっていたわけです。
「ねえ、バカなの?!」
という風に、一見何でもなさそうなワードに隠された暗号があったわけです。ね、面白いでしよ!
単純にして、よく吟味しないと意味をなさないヘッドライン!
さすが中野陸軍学校の末裔が企画開催する興行だと思いませんか。
まあ、今週のハイライトは何と言ってもチャールズダウンズC、最低人気243.9倍のユウファラオ激走を教えてくれた‘’風馳電掣(ふうちでんせつ)‘’でしたね。
これってJRAの公式サイトには出てきてないでしょ?
秘中のサインでした。
漢字にして初めて「松若風馬」を見つけられた。
だからこその最低人気が2着の馬券となり、
馬連が10万馬券、ワイドも万馬券と、特大大サービスとなった。
これってさ多分だけれどね、大阪杯が北稜ファーム勢の為のガチガチトリガミ馬券になってしまうので、お詫び的に用意した馬券なんだと思う。
ね、ある意味良心的企業なんです。
でもねえ、結果が出る前に判明せず、たいてい後の祭りなんですよねえ。
例えばさ、世之介がこれ怪しくないかとラジオCMを見つけたら、すぐプロジェクトチームを立ち上げて、みんなで解明に努めていれば、もしかしたらどうにかなると思うんだよねえ。
それ、やるにはメンバーの厳選と初期投資が必要か・・・。
途方もない空想物語で、あっちの方向で終わることの方が多いから、それこそ探検隊のようなもんだな。
こんなの誰も付き合っちゃくれないだろう。
いや、全く実現性ないわけじゃないか。
ブログで告知してモノ好きが飛びついてくれれば、出来ないこともなさそうかも(苦笑)
でもさ、今回の‘’風馳電掣(ふうちでんせつ)‘’はしびれたでしょ?
サイン読みを長年やってればさ。
というわけで、次いつ極上サインが出るかは未知数だけれど、
是非ともお付き合い願いたく切に
いや切におん願い奉りまする!
( ̄ー ̄)bグッ!