うちの息子が今日大学の卒業式でした。
前からこのブログでも何度も言っておりますが、まあ世之介を反面教師にした息子で‘’出来過ぎ君‘’です。
就活も色々手助け必要かと心配してましたが、
情報活動よろしく、大企業のインターンシップ研修にすぐさま参加し、あっちゅーまに内定も取り付け、父親として手助けしようなどという、取り付く島もないほどでした。
さて、今一度世之介の子育て方を披露いたします。参考になりますやらどうやら。
その一
見送り、出迎えをさせる
〜家族でありながら、しなくなりがちなことがこれです。
「行ってきます、行ってらっしゃーい」
「ただいま、お帰りなさい」
このちょっとした挨拶が家族の絆になると思います。一度やめてしまうと逆に二度と出来なくなりがちですよね。
もちろん、出迎える楽しさとしてほぼ毎回ちょっとしたお土産は買って帰りました。
その二
早々にブラインドタッチを覚えさせる
〜人間が知的動物なりえたのは、手指を使うようになり、脳みそが肥大化したからです。物を掴める、道具を使える動物はそうはいません。
世之介も成人してからブラインドタッチを覚えましたが、思考力が格段に上がった実感がありました。
よって、息子にはスマホを与えずにパソコンを与えてブラインドタッチを習熟させました。
その三
スマホを持たせたのは高校生から
〜これね、ホント酷い話だと思いますよ。何がかって??
ビル・ゲイツもスティーブンジョブズも自分の子どもにはスマホを与えなかったのですから。
まあ、それを知る前から持たせても良いことないなとは思ってました。
だって世之介なら、クラスメイトの女の子と、それも複数人とラインし合って勉強する暇なんか全くなかったでしょうからね。
高校生になってiPhoneを購入した時に、「中学生の時にクラスメイトは使ってて、スマホを欲しいとは思わなかったの?
全然言ってこなかったね?」と聞いたら、
「他のものは買ってくれても、スマホだけはスの字も口にしなかったから、漠然とダメなんだろうなと思った」とのこと。
おおぅ、なんて賢いんでしょう!
その四
自分の頭で考え、決断しろ
〜世之介の親父は、昭和の理不尽頑固一徹親父で、「俺の言うとおりにしていればいいんだ」と、許婚さえ仕向けるような親でした。
お袋は、そんなワンマン親父の不平不満を小さい頃からこぼしているだけの女性でした。
だから、自分は高校生の頃に、そうそうに親元を離れ祖父母と暮らし始めた。
その事は、息子に伝えていました。
だから、人に言われてやることほど馬鹿らしいことはないから、自分で考え、自分で決めろと伝えていた。
たとえ、俺が言うことでも取り捨てをちゃんと自分の頭で判断しろとね。
お陰様で独立独歩の息子になりました。
いやあ、素晴らしい!
まあ、社会人ともなれば、‘’歌舞伎町ダッシュ‘’のような危うい目に遭うこともあるだろうし、したたか女性に首根っこを掴まれるとも限らない。
そんな時こそ、世之介の出番かなと思います。
(そんな出番要らないから!)
まずは何はともあれ卒業本当におめでとう!
「大いなる力あるものは
大いなる責任が伴う」
これを具現化する社会人になってください。
神様、こんな子どもを授けていただき本当にありがとうございます!
感謝申し上げます。