ベイビーわるきゅーれの魅力は、女の子2人のまったりしただべりと、戦闘状態に入った時のシリアスさ。

つまり、“緊張と緩和”にあると前々回書きました。


これって、お笑いにも言えるし人間的な魅力でもあるわけです。


女性はよく、例外なく優しい人がいいといいます。

で、世の男連中は優しければいいと人の良さを前面に押し出しますが、

おっとどっこい、それだけじゃあ、女性は物足りないというのが本音です。


要は、あんぱいだと安心し、底が見えたと飽きるのも早い。


そこへいくと、優しいけれど怒る時は毅然と怒られたりすると、

「あぁ、この人は優しいだけじゃなくてちゃんと芯がある人なんだわ」ともなる。


逆に普段コワモテで通しているのに、二人きりになると優しくしてくれる・・・と、

「あぁ、この人私だけには優しくしてくれる」と、これまたギャップにやられるわけです。


すぐ飽きられず、底の知れない部分があると人を惹きつけるでしょう。

良くも悪くも。


えっ、それでおまえの場合はどうなのかって?

世之介の場合は、昼間ぶっきらぼうの無愛想なのに、夜は情熱的なので思い出して「じゅん、ジュワーってなっちゃう!」とよく言われました。


それって、ただのムッツリスケベじゃん!


あっはっはっは\(^o^)/