この話を聞いてたら、自分に出来てなかったことだなと思い知らされた。
1.物惜しみの心を手放す
人に貸したくないとか、勧められて営業でしょと思いがちだよね。
でも、その出し惜しみする心が、お金を手にできない心にもなっていると。
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出した。
2.お金にフォーカスしない
これも難しいけど、"ビギナーズラック"の話は確かにそうだなと思った。
競馬で最初に馬券を購入した時、儲けようという気持ちより当たったら楽しいなと思う気持ちのほうが強かったからね。
打倒新NISA!なんて考えてたら駄目だってことだよ(苦笑い)
お金を望めば望むほど思わぬ出費や引き出しが増える。
夢中に何かをしていることも大事だとも聞いた。
余計な思考はしないほうがいいってことだよね。
「下手な考え休むに似たり」だし、暇だと余計なこと考えるよね。
やっぱり「お金はあとからついてくる」と思っているのが間違いないのかもね。
3.世界を信じる
これも正直出来にくいことだった。人に頼る、信頼するより自分でやったほうが確かだし、早いって思いがちだった。
明日から任せることをやってみよう。
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最近、愛とは許すことだという言葉を聞いて、確かにそうだよなと思う。
俺もどれだけ許されてきただろう。
けっこう自分勝手にわがままに生きてきてる。
それは、許される100に対して許す10ぐらいの割合かもしれない。
でも、こんな世之介や、それこそどんなに悪事を働いたり邪な行いをする人間でさえも宇宙は許してる。
その大きな愛を振りまく側に自分もなることが、ひいては宇宙銀行からお金を引き出せることになるのだろう。
