今回はリアルタイムで観た。


4人の共通の知り合いみどちゃん=田中麗奈とそれぞれが会話を交わす回だったが、このみどちゃんにも、色々訳あり事情があって今後、そうした事も絡めて進みそう。


ただ、今回気になったのは、冒頭に嫌いなポジティブ言葉を言い合うという話があり、神尾楓珠が「人は変えられないが自分は変えられる」だと口にした。

多部未華子は「死ぬ気で頑張れ」、今田美桜は「生まれ変わったら夜々ちゃんになりたい」だった。


女性陣の言い分は、分からないでもなかったが、神尾楓珠は特に理由を言わなかった。


その後で田中麗奈との電話のやり取りで、佐藤君は変わってない?

と聞かれ、変わってませんと答え、田中麗奈から「良かった」と言われる展開から推測して、‘‘自分は変えられる’’を自分は変わりたくないという意味で嫌いということなのかと推察した。

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でも、これってさ、ある精神科医が言った言葉らしいんだけど、


もし、人を変えたいと思うなら、人を変えようとするのではなく、自分が変わることで人も変わるかもしれないし、一番は自分が変わることで、その相手の捉え方も変わるということだと俺は思う。


だいたい、自分の理想に人を変えようとするのは、相手にも気持ちがある以上難しいことだし、そういう考えからパワハラ、モラハラは起きてしまうだろう。


だから、人を変えるなどとコントロールすることを考えずに、自分の意識を変えてみたらどう?


と、言っているわけで嫌う意味合いのものでもなかろうにと思う。

これって世之介の解釈違い?

知らんけど。


あと、このドラマは友情を恋愛より軽くみたり、下に見るなといいたいらしいんだけど、


世之介が真逆の生き方してるから、正直違和感しかないかな。


なんとか、理解出来る部分を探りたいとは思うけどね。


それにそんなに恋愛に対して、今の若い人はアレルギーなんだろうか?


今日は実は赤ワイン空けながら観たので、酔ったついでに大学生の息子に彼女は作らないのかとか恋愛観、結婚観など根掘り葉掘り聞いてみた。


したところ、今のところ彼女は欲しいと思わないし、結婚もしないならしないでもいいとのこと。


あらまっ??


酔った勢いで、まさか男に興味がと聞き、それならそれで考えるしと理由のわからない事を言ってしまったが、そっちの趣味も無いとのこと。


だったら、女の子から言い寄られたらどうすると聞くと、そうなってみないと分からないがその時考えると言われた。


もう一歩突っ込んで、どんなタイプなら付き合ってもいいと思うのかと、強いて芸能人なら、「広瀬すず、橋本環奈、北川景子から選べ」と言ったらその3人なら北川景子と言われた。


おおぅ、一縷の望みはあると安堵した。

奥さんはどう思うんだとはたと気付き、今の俺達の会話で息子に言いたいことないのかと聞いたら、

「とにかく一にも二にも元気でいてくれ!」とのたまった。


もう、大学生なのにそんな事を未だに口にするのかと少し呆れたが、この前見た駅の改札の息子を見送る母親状態が延々と続いているのかと悟った。


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うちの息子に限らず今の若者たちは、環境ホルモンの影響だったり、日本の不況、コロナの影響などでどんどん草食化してると思うしかないのだろうか?


それとも人類の変革期を悟って本能的に生殖活動を制限しているという考え方もあるのかしらん?


はたまたそれとも、息子の分までテストステロンを世之介が使い果たしてしまったのでせうか?


うーん、これでイヤイヤ結婚して孫を見せておくれと望んでも、今の息子にそんなことを切り出したとて暖簾に腕押しだろう。


つまり、やはり人は変えられないが自分が意識を変えるしかない。


やっぱり、こういう風に使うんだよ、この言葉は!


このドラマのように特に嫌う言葉ではないし、ポジティブな言葉というものでもないのは、この世之介の親子事情でも分かるでしょう。


今回は赤裸々にお伝えしましたがあなたも同じ考えなのでせうね?


この世に大切なのは・・・