前に騎手の200勝だかの表彰式に、兄弟もいるのに他の騎手が誰も参列してなかった事があった。


それは全く問題のない光景だったのかもしれないが、俺がブログになんか寂しいと書いた。


と、その次に表彰された騎手のとき、友人騎手もそんなに多くないであろう中堅のフリーの騎手であったにも関わらず、その競馬場に出走していた若手の騎手がずらりと並んだ。


インタビューするラジオNIKKEIのアナウンサーもびっくりしたほどだった・・・。


何が言いたいかというと、JRAはこういったSNSもそれなりにリサーチしているということだ。


まして、世之介は調子に乗ってヘッドライン読みの第一人者などとほざくので、ある程度注視していたのだろう。それゆえの騎手表彰式の動きの早さだった。


で、前にも書いたがJRAが提供する情報からサインだと読み解いている以上、当然、トラップも仕込まれてしまう。


レースは前もって操作などしてあるわけがないとね。


しかし、そのレースを勝たす馬の基準というか条件というのはあるはずで、例えばコントレイルの勝った菊花賞で条件戦2勝クラス上がりのアリストテレスにクビ差であっても負けていいわけがなかった。


ただ、それはクラシックの菊花賞だからで今回のスプリンターズSは収得賞金が一億円超えの馬は4、5頭はいた。でも勝てなかった。

勝ったのは収得賞金4600万円のママコチャ。


つまり、昔はともかく現時点では一番強い馬を勝たすG1ではないということを意味する。


これは各重賞レースで基準は違うと思われるがここを読み解くのが、一番JRAの思惑に一致するだろう。


ただ、一億超えの7歳馬ジャンダルムが勝利することもあるので一筋縄ではいかない。


だから愉しい!