29日(土)先勝

 

TVh杯 ◎ホウオウカトリーヌ

 

3歳馬がメインレースに初めて古馬に交じって登場するというので、狙ったが勝ったのは7歳のパラダイスガーデン。まるであさっての予想となった。勝ったパラダイスガーデンは同じ枠に前走アクアマリンSに同じく出走していた馬の同居があった。

 

テレビユー福島賞 ◎シャドウノエル

 

UPしてなかったが、馬券は買っていて馬単6760円を的中していた。この馬を狙えたのは、牝馬が強いレースだということと、馬名にレースタイトル同様のアルファベット”L”を持っていたから。

 

30日(日)友引

 

巴賞 ◎アストラエンブレム

 

もう、単純にルメールがメインレースを勝っていいころだと考えた。レイデオロで宝塚記念を裏切っているキャロットファームの馬でもあったためだ。まあ、それだけの浅知恵で勝てるわけもなく、勝ったのは13番人気8歳で59kを背負っていたスズカデヴィアス。高齢であることと酷量の59kが嫌われたと考えるが、このレースのポイントは馬名に音引きを持たないというのがあって、連対馬に音引きを持った馬は過去5年で一頭だけだった。とはいえ、狙いづらい馬であることは確かで、やはり総流しとかで決め打ちしなければ取れないだろう。

で、2着のナイトオブナイツは去年の勝ち馬で、友引の今日なら連対しておかしくなかった。1番人気に祭り上げられたアストラエンブレムも去年の2着馬だったわけで、それを考えたら1着馬に着目すべきだった。

 

CBC賞

 

1,2,3,4,9の5頭BOXで馬連1800円と三連複で3350円を的中できた。

まあ、予想を変えて当てたので余り威張れたものではないが、高松宮記念と同じ騎手、馬で決まると考えた。で、勝負馬券は2,3,9の馬単、三連単のBOX馬券。

それに抑え馬券として最初に予想した1番とやはり友引なので去年の勝ち馬アレスバローズを買い目に加えたのが正解した。

このレースもポイントはアルファベットレースなだけに馬名にアルファベット要素があることで、9番レッドアンシェルが土曜のシャドウノエル同様”L”を持っていた。本来はこの馬を軸に出来ていれば、三連単も取れていただろうが、過去5年に前走1600万条件から勝っていた馬がいなくて、BOX買いとなってしまった。しかし、2,3,9に4を加えても24点で買えていたわけだから、狙う価値はあった。

 

ラジオNIKKEI賞

 

◎ディキシーナイト

 

NF産駒でスプリングSを3着して皐月賞の優先出走権を持ちながら、参戦していなかったわけだから、ここを勝つために照準を合わせてきているだろうと3番から軸を変えた。が、石橋はこのレースまでに穴馬でも勝っての2勝を挙げており、もう上がり目はなかった。

で、レース直前に予想を最初に戻して3番ダディーズマインドから入ったが、直線で垂れた。”残念ダービーレース”と異名のあるレースだけにダービー参戦していたマイネルサーパスが2着した。勝ったブレイキングドーンと3着したゴータイミングと4番ポルーニンだけが出馬表で重馬場レース経験があった。

 

確かにCBC賞を2着したアレスバローズは内をスルスルと抜けてきて道悪巧者ぶりを発揮していたが、道悪での大抵の勝ち馬はあえて大外を回してくる。少しでも踏み荒らされてない馬場を求めて走るためだからだが、要は外に出しやすい外枠にいる馬こそが狙うべきなんだろうなと思わせたレースだった。逃げ馬が道悪巧者ならそのまま勝つんだろうが、道悪競馬で逃げ切るシーンというのも余り見かけない気もする。

 

おっ、ふと見るとブレイキングドーンも皐月賞に出走していた。あのヒントは間違いではなかったわけだ。

 

※ 夏競馬のローカル競馬となると、重賞に出る実力馬が出なくなるということで秋まで競馬をしないという人も自分の周りでも多いが、だからこそサイン競馬が闊歩しやすくなり、逆に思わぬ高配当にもありつけるレースも実は多い。

 

この6月は安田記念と宝塚記念を的中してプラスで終えられた。7月もサイン読みで出来るだけ高配当を当て、少しでも多くの人に夏競馬に加わってもらえたらと思う。

あっ、サイン競馬といったからってデータ競馬の範疇だと自分は考えるし、”日本の競馬はあくまでJRA主催の興行です”。

つまり、JRAの思いがけもしないレースは1レースとてないと自分は考える。