土曜の中山牝馬Sで前後ラップ率が平均値だった”アドマイヤリード”を軸にしたのは、このレースがターコイズSと愛知杯に出走していた馬が連対しやすく、そのラップ値は両極端だったため。案の定、前後ラップ計が1位だったフロンテアクイーンが1着とドンケツのほうにいた2頭が2,3着に来るという結果だった。

 

で、今回思いついたのは、競馬四季報で以前見かけたことがある、そのコースにおけるコースレコードとその馬の前走とのタイム比率。それを列挙したのが下表になる。例えば、ギベオンの場合、中京2千mのコースレコード1分58秒3というストロングタイタンのタイムに対して1秒負けの1分59秒3で前走の中日新聞杯を駆けたということを表し、そのタイム比率は100.6%ということになる。当然、前走コースレコードで走った馬がいれば、100%ということになり、これに近ければ近いほど速いタイムを出せたというわけだ。

 

で、買い目は50倍以上の3頭を抜かし、

まずは7,8,1,11,6,10の馬連6頭BOX15点と

 

8番◎エアウインザーからの馬単5点、三連単5頭流しへの20点の計40点

 

 

人気 番             オッズ 前走(前々走)    距離 前  後   計  順 差   レコード     差 タイム比率

6 7 ギベオン 13.9 中日新聞杯 中京 20 370 353 723 13 17 1583 1593 10 100.6%
13 4 スズカデヴィアス 135.7 毎日王冠 東京 18 366 334 700 4 32 1442 1452 10 100.7%
1 8 エアウィンザー 2.8 チャレンジC 阪神 20 373 337 710 7 36 1572 1583 11 100.7%
2 1 ダノンプレミアム 3.9 ダービー 東京 24 363 346 709 6 17 2221 2238 17 100.8%
11 3 サトノワルキューレ 77.4 ローズS 阪神 18 368 331 699 3 37 1445 1462 17 101.2%
3 11 リスグラシュー 7.3 エリザベス女王 京都 22 376 338 714 9 38 2100 2131 31 101.5%
12 2 ショウナンバッハ 110.7 大阪城 阪神 18 378 343 721 12 35 1445 1467 22 101.5%
5 6 ペルシアンナイト 8.7 マイルCS 京都 16 358 339 697 1 19 1313 1333 20 101.5%
4 10 アルアイン 8.2 マイルCS 京都 16 352 345 697 1 7 1313 1335 22 101.7%
7 12 モズカッチャン 18.4 エリザベス女王 京都 22 370 347 717 10 23 2100 2136 36 101.7%
10 13 メートルダール 36.5 アメリカJCC 中山 22 379 341 720 11 38 2101 2138 37 101.8%
8 5 タニノフランケル 21.6 小倉大賞典 小倉 18 362 345 707 5 17 1441 1467 26 101.8%
9 9 ムイトオブリガード 30.0 AR共和国 東京 25 386 325 711 8 61 2296 2338 42 101.8%