香港カップ
◎ディアドラ

牡馬57kに対して牝馬55.5kって、何気に牝馬が500g不利だと負けてから気付く未熟さかな。
それに初めてよく見たけど洋芝がフッサフッサでキレ味のある差し馬には全然不利な馬場。

さすが賞金が4億円ともなると、そう簡単に外国馬には取らせないか。

ディアドラも3才牝馬限定の秋華賞勝ちがあるだけの馬だった。

海外レースを簡単に手を出してはいけないと学習した。

阪神JF
◎クロノジェネシス

馬名を間違えている段階で話にならなかった。

まあ、ダノンの馬券も購入した後だったので、結果トントン。

ラジオCMで松坂桃李が、最後に間違ったヒラメキで馬券を外すとやっていたけど、正にその通りとなった。

エリザベス女王杯を当てた以降は完全にJRAに弄ばれてる。

馬券を教えてもらってるだけの分際で何を好き勝手に偉そうに、これがサインだなどと吹聴してやがるんだと、足蹴に踏みつけられた感じだ。

今回も本当は、最初からこの馬を軸にするつもりだった。

でも、インサイダー情報的にはダノンだダノンだと言っていた。

で、最初は乗っかってみたわけだが、やっぱり最後は自分の予想に変えてしまった。今までのサインなら、クロノが勝っていたと思う。それが勝たせなかった。単勝までは教えないという事かもしれない。

まあ、ロマンを求めるかキャピタルゲインを求めるかは我々次第。

生産者側は生産者側で生き残りを賭けているだけのことで、優勝劣敗を我々にリアルに見せつけてるだけだ。

ダノンファンタジーが一番強い馬であり、万全を期すためにCデムーロに乗り換えた。

実際、最後の直線でダノンはクロノを外にはじいて抜け出してきている。日本人の騎手ならはじいて出てこれただろうか?

やはり、馬主、生産者側からの視点で競馬を見る必要性を痛感した一日だった。