◎エポカドーロ 8着

 

まずは、皐月賞1着、ダービー2着馬が人気にならないことをもっと考えるべきだったか。週刊ギャロップの紙上パドック写真によると、胴が詰まっていて長距離向きではないとのこと。・・・ゆえの3番人気だったと思うしかない。

 

あと、やはりノーザンファームが8頭出しでコントロールするレースとなり、ワンツースリーを独占した。そして、サンデーレーシングが横並びの4頭出し。秋華賞でシルクレーシングの3頭出しを気にかけていたのだから、この4頭出しをもっと気を付けるべきだった。

 

エタリオウが神戸新聞杯上り1位の2着から連がらみすることは読めていたので、1勝馬なことから2着付け馬単も考えたが結果、6,010円もつくとは思わなかった。

 

1番人気のブラストワンピースは新潟記念からの異質のローテーションにも関わらず出走取り消しが出なかったので、秋華賞のアーモンドアイのようにはならないと分ったが、それでも勝ったのはラジオNIKKEI賞2着馬では頭からは狙えない。

 

結論から言うと、G1はやっぱり騎手で買えということか。ルメール、デムーロ,武騎手で三連複16710円三連単で100,590円つくならモレイラとの4人BOXで買えないわけではない。

 

何にせよここまで今年のG115戦中ルメール騎手が5勝。安田記念の外国産馬モズアスコット以外はすべて、ノーザンファームの生産馬。ノーザンファームを無視しては予想が成り立たないことは改めて痛感させられた。