天皇賞春G1ヘッドライン

18年 

長編の夢を語れ、積み重ねられた強者の歴史に敬意を払う。
17年
重厚な輝きを放つ長編物語、真の強者の歴史を紐解く。
16年
長編の伝統を受け継ぐ勇者が最強を証明する。

キーワードは「積み重ねられた」だろう。その言葉の示すとおり、16~18年の3年に渡って”長編”という単語が使われている。
このことから導き出されるのは、3年連続出走した馬。
シュヴァルグランとアルバートが該当する。
そして、シュバルグランは3着、2着ときている。で、思い出すのはキタサンブラックの有馬記念
15年が3着、16年2着ときて17年に1着した。
ならば、シュヴァルグランも是が非でも勝ちたいところ。

次に前走の前後3ハロンラップタイムを比較してみる。
春天 距離 オッズ 人気 合計 末脚率
スマートレイアー 20     369 348 717 21 1.06
ヤマカツライデン 20     365 354 719 11 1.031
シュヴァルグラン 20 3.9 1 374 352 726 22 1.063
クリンチャー 30 5.1 2 361 366 727 -5 0.986
ガンコ 25 6.9 4 372 356 728 16 1.045
ピンポン 20     360 370 730 -10 0.973
カレンミロティック 30 37.8 10 366 367 733 -1 0.997
サトノクロニクル 30 10.4 7 375 360 735 15 1.042
レインボーライン 30 6.3 3 378 358 736 20 1.056
アルバート 30 10.2 6 379 359 738 20 1.056
トーセンバジル 25 13.4 8 386 353 739 33 1.093
ソールインパクト 25     381 359 740 22 1.061
チェスナットコート 25 9.1 5 392 348 740 44 1.126
トミケンスラーヴァ 30     365 378 743 -13 0.966
ミッキーロケット 22 30.7 9 379 373 752 6 1.016
シホウ 30     384 369 753 15 1.041
トウシンモンステラ 34     393 363 756 30 1.083
過去5年の勝ち馬                 
フェノーメノ       368 353 721 15 1.042
フェノーメノ       375 350 725 25 1.071
ゴールドシップ       401 350 751 51 1.146
キタサンブラック       380 343 723 37 1.108
キタサンブラック       376 362 738 14 1.039
 平均       380 351.6 731.6 28.4 1.081

 

青葉記念もそうだったが、理想的な前後ラップタイムは合計で72秒台。

 
結論
◎シュヴァルグラン
馬単、馬連で1,6,8,10,12,14,15
三連単、三連複で〇アルバートとの2頭軸でほぼ流し。